2011年12月8日木曜日

M-net 2011-12-08

アジアで一汗を
 メーカーであるT社が、マレーシアで巨額の投資プロジェクトを行う。そこへ人材を送り込むのが、我々の使命である。投資総額2200億円。200ヘクタールの土地に500人規模の設備を建設する予定で、社運をかけての大勝負である。現地でマネジメント出来る人材が不足しており、優秀な人材なら何人でも欲しいとのこと。  近年、主要企業の収益に占めるアジアの比率がますます高まっている。生産に関わらず、アジアの成長を取り込もうと販売や開発の拠点も現地に移す企業が増えている中、我々の活躍の場も本格的に世界へ広がって行く兆しが見えて来た。  我と思わん方はこのビッグプロジェクトに参加してみませんか?但し、“グローバル化”とは宗教や文化、言葉の異なる人たちをまとめ、一つの目標を達成して行くことであり、幅広い視野と深い洞察力、周囲を巻き込む人間力が必要とされる。

誇り
 某銀行の支店長が来社された。当社の中国ビジネスは今、大変忙しく、11月だけでも日本を代表するトップ企業から大型の依頼が次々と舞い込んできた。舞台は全て中国・アジアを始めとする海外である。  今起きていることを支店長に話をすると、帰り際に一言。「南富士さんは我々の誇りです。地方の会社が大組織を相手に世界で活躍しているなんて、普通は信じられない…。御社のような会社と取引が出来てとても光栄に思います。」長年多くの方にご支援をいただき、今の我が社がある。名実共に、関わってくださった方が、そして自分たち自身が“誇れる”企業になって行きたい。

機動施工チーム・機動頭脳チーム
 当社には2つの「機動チーム」がある。  ひとつは「機動施工チーム」。ヨーロッパでは職人のことをマイスターと呼び、技術を持った職人はホワイトカラーより重宝される存在。“人づくり”の風土を活かし、誰にも負けない“誇り”と“技術”をもつ人材を育成するのが、機動施工チームである。現場からスタートし3年で技術を習得。その後、様々な職種へのステップアップが可能となっている。  もうひとつは「機動頭脳チーム」。時代は今、激しく変化をしており、企業のトップは日々課題対応に追われている。そこで、トップの頭脳となり手足となって、様々な経営課題解決に挑むのが機動頭脳チームの役割である。「機動チーム」とは、臨機応変にスピードを持って対応する部隊である。グローバル化が進む中、“スピード”と“人財”の活用がカギを握る。

0 件のコメント:

コメントを投稿