2017年3月28日火曜日

M-net 2017-03-28

Roof Meister School

 今、日本で一番注目されている社会貢献事業がスタートした。
 「ひきこもり」や「一度社会に出てうまくいかなかった人たち」の再チャレンジの「教育と就職の場」としての人生道場が、テスト的に3人で始まった。3人とも素朴で好感が持て満点。
 まず最初は「働く基本」や「コミュニケーションの必要性」「マナーやルール」などを行い、次に現場に出て仕事に慣れる訓練、そして第3ステップで実践的な技術習得に入っていく。3ヶ月のコースであり、費用は不要である。
 仕事をしたくてもどうしていいか分からない人や、自分に自信のない人など様々であるが、まず社会人としての人づくり、次に技術・技能習得へと進んでいく。最終目的は、自立し一流のマイスター(技術職人)になる事である。
 ダブルチャンス(教育と就職の一気通貫システム)を活かして、社会参加の苦手な若者が夢と希望を持って働ける環境づくりの第一歩である。担当者の苦労とねばり強い努力に心から感謝したい。大きく花が咲く事を願っている。 


私募債

 私募債の第10回目が、みずほ銀行より実行された。企業の信用力がなければ発行されない資金調達であるが、実に10回実行されている。これ以上の信用はないと思う。
 これからも取引先の信頼を得て、「人マネしない、人マネされない」独自の事業展開を国内外で着実に行っていき、「小さくてもキラッと光る企業」を目指していきたい。


部下は上司の鏡

 部下を見ていると、上司が日頃何をしているか、何を言っているかよーく分かる。部下は、上司の言っている事は聞かないが、やっている事は非常によく見ているし、マネをする。挨拶をしなければ、部下もしない。作業だけやっていると、部下も作業で満足している。上司が視野が狭いと、部下も視野が広くない。子供が親を見て育つのと同じである。
 魅力的な上司、この人と仕事を一緒にしたい、将来はこの上司のようになりたい…。このように思われる上司になりたい。


フレンチ

 フレンチを食べるチャンスがあった。高級な店である。まず雰囲気がいい(これに気づく?)。食器が素晴らしい(気づかない)。勿論料理は非常においしい(これも食べるだけで、口からおいしいは出ない)。料理と料理の間に話す会話(食べるだけで会話、話題なし)…。
 安いファミレスや居酒屋もいいが、たまには一流(本物)に接し、自分を磨く事の大切さを実感した。


2017年3月18日土曜日

M-net 2017-03-18

GMC-VietNam(V7)

ベトナムでGMC-V7が5名でスタートした。第一日目であるので基本教育をした。

 ①入塾条件: 1.柔らかい頭 2.素直な心
 3.挑戦力
 ②GMCとは: GはGlobal、MのManagementは
 Innovation、Cは私塾。
 ③基本3: 人間力、管理力、創造力。
 ④目線を4つ: 1.自分目線 2.GMC目線
 3.相手目線 4.社会目線
 ⑤: 自分の夢。グループの夢
 ⑥挑戦: 頭を使う。身体も使う。失敗を恐れない。失敗から学ぶ。
 ⑦三歩先を考えて: 必要なもの。P.D.C
 ⑧Give: まず相手、社会にGive。そしてTake。
 ⑨一芸
 ⑩実践: 考えてもダメ。すべては実践。
 全員からレポートが即日届いた(英語3人、日本語2人)。ポイントがうまくまとまっている。成長してベトナムの、アジアのリーダーとなる事を期待している。


Meister提携大学2校増

 今年度Meisterを200名養成する計画である。今までの2大学に加えて、写真の2つの大学と基本的に合意した。
 Viettri大学はハノイの西70kmにある小規模工業大学であるが、学長以下全職員が協力的である。学生も素朴で素直な人柄である。
 UTCはハノイ市内にあり、建設関係に強くレベルの高い大学である。
 両大学ともに、教授や学生に教育をしたり、日本語の先生を育てたり、新しい協力関係を構築していく予定である。
 ハノイ工業大学とタイグエン大学を中心として、2つの大学も加わっていただき、ベトナムを人材育成の中心としたい。

2017年3月8日水曜日

M-net 2017-03-08

職人共済会(新年会)

 3月6日(日)静岡県熱海温泉で、恒例の職人新年会が行われた。
 参加者200名弱で活気あふれた会議であった。
 職人さんに日頃の感謝とお礼を申し上げ、現状とこれからをお話しさせて頂いた。
 現在、IT、ロボットの時代が来ているが、屋根、外壁工事はロボットでは出来ない職人さんの技術によるところが大であり、今後も手に技術がある事は素晴らしいし、自信を持って仕事をして下さい・・・と。
 そして、

 ①仕事の安定化について         ②職人さん対策
  ・人材を補強し、営業所の拡充      ・高齢化を迎え、健康診断や専属職人さ
  ・リフォーム、ソーラー事業の強化      んの対策
  ・アジア(インドネシア展開)          ・若手職人さんの育成
  ・ダン突の日本一を目指す          ・年を取った時の、若手の指導員や先生
                            への道。

 安心して働ける環境づくり(単価だけではなく)を今後もやっていく・・・と。
 共感を頂けたものと思っている。