2019年7月9日火曜日

M-net 2019-07-08

 中国研修 
A君を中国研修に出した。なかなかいいレポートが提出された(即日)。

【結論】
中国の社員の方々からお話を通して、南富士という会社で働く事に対する「誇り」と
「やりがい」「責任」を感じ、これからは自分が「南富士を引っ張っていく」決意に変わった。

【学び】【気付き】【感じた事】
「会長、社長への感謝の気持ち」
 出会ってお話を聞いたすべての中国人社員の方々が、
 会長・社長への感謝と尊敬の念を口にしていた。

「南富士が好き」という思い
 電車の移動中でも、ルーフマイスターの映像を見ていた。

「人づくりが第一」という思い
 人材育成が一番大事。人材が育てばいろいろなチャンスがある。
 人材育成の核心は、どうやって自主的に行動できる人間をつくるか。

「素直さ誠実さ」が大切という考え
 内装工事の社員はどの企業よりも真剣に素直さ誠実さを持って仕事をする。

「仕事は一人でやろうとしない」
 どうやって周りを巻き込んでやっていくかが肝心。

遠く離れた中国の地で仕事をしている上海の李君、武漢の苗君以下の社員の皆さん、素晴らしい教育をして下さって、心からありがとうございます。
日本で教育、研修だけではなく、これからは中国、アジアで生きた教育をする時代が到来してきた。「ローカルな価値観」ではなく、「グローバルな価値観」で「人づくり」や「ビジネス」をやって来たが、正しかったと実感している。
「日・中・アジア」で「人づくりと新しいビジネス」がより大きく発展していく事を心より念じている。



 答えは1つでない 
新しい事をする時、Xさんは「こういう決まりになっています」と言って前例主義であり、新しい発想やアイディアを出そうとしない。
Y君も同じであり、よく分からない理屈を述べ従来通りの答えしか返ってこない。
これでは現状維持だけであり、衰退の坂を下っているだけで、成長や発展はあり得ない。
失敗してもいいから、新しいアイディアや新しい提案を出し、挑戦して欲しい。

1つの課題に対して道は3つ以上あると常々思っている。
前例がない場合もあるし、サプライズもあり、本質が分かるとシンプルな解答もある。要は「考えて」「実行」するかどうかにかかっている。ヒントは固定概念や常識、前例、年功序列を超えないと、従来のワクから抜け出せない。

世界ではどうか?若者や未経験ならどうするか?
アイディアを出す為の日頃の勉強も欠かせない。
自分の知識や体験だけに頼っていると、道は拓けないし魅力もない。
前例がなければ作ればいいし、経験のない人の方が新しいアイディアが出るかもしれない。

私も南富士の長い歴史の中で、常に「挑戦」や「変化」を求めて今日までやってきた。
「挑戦」をキーワードに、道もやり方もいっぱいある。

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