2019年7月18日木曜日

M-net2019-07-18

 むずかしい事、わからない時 基本、原点に戻る 

今、南富士に様々な企業や人から提案がある。
どうしたらいいか、迷ってしまう・・・。善意で当社の事を考えてくれての提案である。 一方の顔をたてると他方に迷惑がかかってしまう・・・。
こんな時に改めて「南富士」って何だろう。「企業」って何だろう。「収益」って何だろう。
もう一度基本に立ち返って、紙に書いてみると見えないモノが見えてくる・・・。
もう一度原点に返って考え直してみると、基本が何かわかってくる・・・。
「会社経営」や「人生」の中でどうしたらいいか分からなくなる事も多いが、立ち止まって 「何の為にやるのか」「目的は何なのか」を考えてみると道は拓けてくる。
この立ち止まって考える事が大切であり、常に基本は変えず、応用は柔軟に対応したい。


「ピンチ」ととるか「チャンス」ととるかで大差となる 

C君がなかなか成長しない。
上司に問題があるのか?環境が悪いのか?本人の資質や意欲の問題なのか?
思い切って別のチャンスを与えてみようと考えた。
この時C君が「オレはダメだ」と思い「ピンチ」だと考えると顔が暗くよりダメになっていく。
一方、思い切って「これは1つのチャンスだ」と考え、前向きに挑戦していけば、環境を変えることによって、新しい道や自分の眠っている能力に光が当たり、考えられない新しい自分が生まれてくる。
1つの事象を「ピンチ」ととるか「チャンス」ととるかで、将来に大きな大差となる。

ここで大きなポイントが「思う」ことでなく「やってみる(行動)」である。
ただやるのではなく、主体的に、積極的に、思い(情熱)を持ってやり抜く事である。
うまくいかなかったらどうしよう?と考えるだけで負けてしまう。行動には成功と失敗がある。成功を信じ挑戦し、失敗したら学びと考えると気が楽になる。
「チャンスのある会社はいい会社」「チャンスのある人生はいい人生」と、私は思う。
「苦しい時、大変な時も1つのチャンス」と捉えると、これもまた、楽しい。


「中国市場の未来」セミナー 

7月17日に上記のテーマでセミナーを開催した。
44年間の実感を、話させて頂いた。
質問も多く、多くの企業が様々な課題を抱えている。特に今は、中国政府の環境規則が非常に厳しい。毎年毎年、より厳しくなっている。
現地法人のTOPをどうするか?
多くの人が中国を不安視しているが、巨大な市場であることは間違いない・・・。
要は、人財である。日本も外から見たら怖い国である(原発、地震、災害)。
ニュースだけに頼らないで、自分の目で、自分の肌で感じると不安も安心となる・・・。

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