2018年2月8日木曜日

M-net 2018-02-08


 「頭の活性化マガジン」(M-net)を書き始めて18年が経ちました(2000年2月8日スタート)。多くの人にお読み頂き、感想やご意見を数多く頂き、心より感謝申し上げます。
ITがここまで発展するとは思いもよりませんでしたが、今やパソコン、スマートフォンなどは生活には欠かせない存在となっています。情報化時代の1つとして、M-netには「事実があり」「人がいて」「伝えたい」ことがあります。これからもご支援頂ければ幸いです。

経営者塾

 右記の記事のように、日本では経営の後継者がおらず、廃業やM&Aを行うなど大きな社会問題となっています。一方、発展途上国では経営トップ層が育っておらず産業発展の阻害となっています。社会性のある大事業に挑戦してみようと考えています…。
 今まで、経営幹部人材のGMCや、大卒高度人材のMeister、そして若者チャレンジシップとしてRoof Meisterなどの人づくりに取り組んできました。

「経営者塾」は、
 (条件)
  ・年齢 25歳~38歳
  ・男女国籍不問で3ヶ月の教育期間
  ・費用の自己負担一部あり
  ・実践的な教育中心
  ・教育は人間力、管理力、創造力や課題発見力、目線(社会、TOP、相手)など…

 「経営は“数字(InOut)”と“Innovation”」の基本のもと、若いリーダーを1人でも育ててみたいと思います。修了後は、日本・アジアの経営TOPとして活躍できる場を用意しています。
新しい事に挑戦することによって、新しい道やエネルギー、新しい仲間、ネットワークが生まれてきます。
 「M-net 18周年」の節目の1つの挑戦としても考えています。


発想の転換

 東北地方の地酒メーカーの社長さんが人材募集の件で来社された。
高卒の98%が東京の大学や首都圏に就職してしまい、地元では人が全然いないという。地酒とクラフトビールを作っており、商品に特徴があるとの事。
 中国やアジアへの拡販を考える経営幹部として1人、アジアの人が飲める酒造りの杜氏(とうじ)として現場に1人の計2人の採用を薦めた。昨年の岩手のセミナーに参加して頂いた会社であるが、企業規模が小さい為、当社としても対応に苦慮していた様であるが、事業や商品に特徴があると人材だけでなく、様々な展開が考えられる。
 近い将来、南富士が日本酒やクラフトビールを中国・アジアで販売しているかも知れない…。

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