2017年9月18日月曜日

M-net 2017-09-18

(都心)杉並営業所Open

 Roof Meister3人)を中心として、新しい型の営業所がオープンした(9/19)。
3つの特徴がある。
①独立した職人さん一人一人が仕事をする従来のやり方でなく、3人がチームとして1つの物件を工事していく。
②郊外型の営業所でなく、都心中心の工事をするコンパクトな店舗展開。
③テストとして、社員職人が施工をする内部施工型システム。

 今年41日よりスタートしたRoof Meisterは、3ヶ月の基礎研修、6月よりの実践を経て、6ヶ月で独立が出来た。
募集する人、教育指導する人など心ある社員の協力の上に出来上がった。心から感謝申し上げたい。前例のないビジネスや教育は、人には言えない苦労が多いが、彼らの笑顔でその苦労が報われる。第2のマイスターチームが今、千葉(4人)で研修中であり、若い職人さんを全社で育てていきたい。本人、会社、社会に役立つ事業であり、当社の誇りでもある。


田舎のコンビニ

 岩手県の経営者とお会いし、ビックリした事があった。
彼はコンビニの弁当を作る仕事をしている。大変忙しく、人手が足りない…との事。今、日本ではセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニがいたる所にあり、日常生活には欠かせない。
ところが、人口減の地方では、商店街がダメになり、ショッピングモールも行き詰まり、近所の小さな商店も廃業していく。地方で生活している老人はモノを買う所がなく、生活が出来なくなってしまっている。残された道はコンビニに100%頼り、生計を立てる他ない。食は勿論の事、あらゆるモノ(銀行から宅急便まで)を。閉店の話が出ると、地域を挙げて残留運動が起こる。地方の現象であるが、今の日本の一面でもある。


近頃の子供の遊び

 先日お会いしたAさん曰く、幼稚園に行っている孫2人が、土日は一日中家の中にいて大変です…との事。
子供の遊びと言えば、外に出て飛び回ることだと思っていた。しかし今は、パソコン、ゲーム機、スマホを使って一日中家の中で遊んでいるとの事。天気が良くても外には全然出ないで、部屋の中で一日過ごしている…。外での遊びは全く知らない。考えさせられる出来事であった。

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