2014年2月8日土曜日

M-net 2014-02-08

インドネシアGMC 研修スタート
 1月30日より、インドネシアから2人の研修生が来日している。インドネシアでのGMC設立を目指し、まず日本でGMCの基礎を学ぶ。コミュニケーションは英語で行っている。
 「よく見る、よく聞く、よく考える、多弁は不要」、「約束を守る」、「自分中心でなく相手中心」…といった人としての基本や、GMCリーダーとしての基本(人間力、管理力、想像力)を身につける。座学(Teach)は3割、さまざまな実践を通して自ら気づき学ぶこと(Learn)が中心の主体的な教育である。「基礎教育なくして、リーダーにはなれない事がよく分った。インドネシアの若者の視野はとても狭く、自分の事しか考えていない。リーダーになるためには基本がすごく大事。自分たちはGMC設立の事ばかり考えていたが、先走ることでなく、まず自分たちが基本を身につけなければ。」「GMCにはたくさんチャンスがあるが、自分はまだまだGMCとして十分でない。もっと頑張って成長します。」
 理念の共有があるからこそ、インドネシアでも、中国でも、日本でも、GMCのリーダーは国を超えて一緒に働くことができる。インドネシアでは、この二人が中心となってGMCを立ち上げていく。前例のない新しい挑戦には、想定外のさまざまな困難がついてくる。柔軟な発想と失敗を恐れない若い挑戦力で、インドネシア流のGMCをつくってくれることを期待しています。


 最近、社内に小さな花がそっと飾ってある。無機質な空間でも、花が一輪あるだけで見た人の心は和む。心ある誰かが、道端に咲くきれいな花をとってきてくれているのだろう…その気遣いがとてもありがたい。ささやかな事だが、相手のことや周りのことを思う心がなければできない事である。「心」は目に見えないが、そのあるなしで行動は全く異なる。常に周囲への心配りができる人でありたい。

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