2014年1月18日土曜日

M-net 2014-01-18

感 謝
 あるプロジェクトが事情により終了する。非常に残念である…。相手を恨んだり、不平を言ったり、不満を抱くことは一切ない。残念ではあるが「心から感謝をしている」。「信頼して頂き」「チャンスを頂き」「苦しい時には応援して頂いた」…。それだけで十分である。
 多くの事を学ばせて頂いた。「心の底からお礼を申し上げたい。ありがとうございました。」終わりは、新たな始まりの一歩である。

Management
 マネジメントと言うと「経営」とか「管理」と一般的には言う。私は「GMC」(Global Management College)を設立して今年で10年になる。本当の意味での「Management」とは「お客様を見つけて、お金を頂き、仕事をし、支払いをし、給与を支払いし、経費をまかなって収益を上げていく」ことだと思う。
 この一連の中で一番難しいのが「お客様を見つけ、お金を頂くこと」だと考える。別の言葉で言えば「事業創造」である。全体をバランス良く効率的に管理する事や、身体を使って労働する事も重要で大切であるが、この「事業創造」によって「新しいビジネス」が生まれてくる。「Innovation」である。
 これからの真の「グローバルリーダー」は「国際化」だけでなく「マネジメント(収入を得て、支払いをする)」能力が強く求められている。しかもそれを連続して行う力が必要とされている。GMCで真のグローバルマネジメントが出来る人材を育てていきたい。

交渉(Negotiation)
 交渉とは相手との「戦い」である。力のない方が負ける。「力」とは(知力、お金、情熱、人脈、etc…)自分より強い人との交渉、自分より弱い人との交渉、自分と同等の人との
 交渉、頭のいい人との交渉、こちらが若かったり女性の場合…などさまざまである。ある交渉で負けてしまった。いくら机上で研究したり、論理的であってもその場の雰囲気や力関係などによって大きく左右されてしまい、自分の思う通りの交渉はなかなか難しい。ポイントは、多弁不要であり、理(自己満足等)にこだわらず勝負に勝つことである。思いやスピードは相手より勝っているか?提案は平凡でなく個性的であり、いざと言う時、意表をつく秘案を持っているか?たくましさとしたたかさは持っているか?
 交渉がうまく行く時は(理由あり     )。うまく行かないときは(理由あり     )。負けても手ぶらで帰らず何かを持って帰るくらいの気迫は必要。それくらいの力があれば交渉は勝てる。

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