2013年10月8日火曜日

M-net 2013-10-08

第44期 半期社員総会
 10月1日、全体会議を行った。前期の結果、新たな取り組み、社会の動き…。普段はこちらが積極的に話をするところを、一人一人が質問するスタイルにしてみたら、様々な反応があった。
 「アジアを取り巻く環境や変化の速さに大変驚きました。同時に、自分の視野は国内の狭い、極限られた範囲にしか向けられていないと痛感しました。」  「“デキる人=情報に対して敏感、それに対してアクションを起こせる人”という話を聞き、自ら行動を起こすということができていない事を省みました。」  「変化を前向きにチャンスと捉えること。変わらなければ“退場”であること。結果が出ない時は自分のやり方を変えることを最も自覚します。」

人間力
 今、“人間力”という言葉をいろいろなところでよく耳にするが、“人間力”とは一体何だろうか?先日、H君などに特別手当を出したところ、お礼のメールが届いた。「今回の特別手当は自分のためだけでなく、日々協力していただいている職人さん・配送さんのためにも使わせていただきたいと思っています。以前から現場の話は聞いていましたが、自分がいざ実際に現場に出てみると、暑い中、雨が降っている中で工事をしてくれているのは職人さんで、みんなの協力のおかげで仕事が成り立っていることがよく分かりました。自分だけもらうのは申し訳ないので、みんなに感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。」
 自分中心でなく、相手の立場に立って考えたり、行動できるセンスが、「この人と一緒に働きたい」「この人のようになりたい」と、周りの人に思わせる魅力となる気がする。あなたは“人間力”、ありますか?

真の平等
 背が高い・低い、太っている・やせている、男女の差…見た目や生まれ持ったもので人を判断するのは「差別」である。一方、その人の行動や頑張りに応じて判断するのは「区別」である。
 いろいろな人がいて、さまざまな場合があるのに、すべて同じように対応するのは頭を使わない人がやることである。見た目の平等ではなく、日頃の頑張りや成果に基づいて評価(区別)していく「真の平等」が必要である。

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