2010年1月18日月曜日

M-net 2010-01-18

若者 O さん

Oさんは、今の日本の若者が忘れかけているモノを2つ持っている。
ひとつは情熱というか、熱意である。
ものすごいスピードで、わき目もふらずに全力投入である。

私が、ある事をしたいと彼女に話した。すると、自らそこへ行き、私の似顔絵をもって目的達成している姿をデジカメで撮って私のところへメールで送ってくる。
ふたつ目は、心がある。思いやり、人間性とでも言うのか、相手の心の中に入ってしまう。相手の立場に立ち、迷惑なくらい気を遣ってくれる。
すごいハートの持ち主である。自己中心でなく、あくまで相手のために尽くす・・・。


若者 MT 君

  私に会いたいと、知人Yさんを通して連絡があった。
当日会ってみると、身なりを整え、元気よく、笑顔で入ってきた。
話を始めると、私の本を4冊読んできたとの事。彼のかばんの中から、私の著書4冊が出てきた。こちらがビックリである・・・。
当社のHPを見て、私の著書を知り、購入して読んだとの事。
人と会うときに準備をしたり、情報の話題を持って行くが、ここまでパーフェクトだと何も言う事がない。「感動」である。
心と行動を持ったMT君のような青年と出会えて、こんなにすばらしい若者がいる事を誇りに思った。MT君の要望を叶えてやりたい・・・と思っている。


若者 MY さん

やはり知人の紹介で、私に会いたいとの事。
会ってみると、元気よくテキパキしている。
しかし話の途中で、自分の聞きたい事や気になる事などを質問してくる。私の方は関係なく、自己中心的でおかまいなし・・・。
さすがに私は、「MYさん、帰ってください。私はあなたとこれ以上話したくない。」
MYさんはアメリカに3年留学し、自分にも自信があるのだろう・・・。
しかし訪問した相手を無視し、自分勝手ではこちらがイヤになってしまう。帰れと言われ、初めて気づいた(?)のか、言われた事が悔しかったのか、生まれて初めて叱られた事なのか・・・目から涙がポロポロ。
いずれにしても「人間力ゼロ」である。
耳が2つ、目が2つ、よく聞きよく見て、口は1つ。多弁は自分に自信のない証(?)である・・・。


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