2009年7月18日土曜日

M-net 2009-07-18

すべてに原因(理由)あり

同業者のS社は、この不況下成長していると言う。
今夜までの注文は翌朝配達をする。それも全社員が朝5:30に集まり、まず第1回目の配達を行う。
そして帰社し、7時に全員で朝食を食べると言う…。
一方、取引先のS.N社はあまりパッとしない。
先日所用があり、訪問させていただいてビックリ。
部下が上司を『○○ちゃん』と呼んでいる。まるで仲間や酒の席のようである。
上司もまた、それに答えて指示を出している。近くにいる事務の人も、何の違和感も感じていないようである。
そこにたまたま居た私が一人ビックリしているだけである。
和気あいあいとやっている…その事に異論はないが、そこは会社であり仕事場である。
赤字ではないと思うが、業績はいまいちであるように見える。
「帽子と上司は軽い方が良い」 とはよく言うが、まさしく軽い上司で、部下は仕事が楽であると思うが、先は思いやられる…。
何事によらず、現象や結果には必ず原因や理由があると実感させられた。


アメリカ

アメリカと貿易をしているCWTという会社の社長と話をした。
彼は、「アメリカは元のように元気になれない…」 と断言していた。
「為替も1ドル70円台までいく…」 超円高である。
理由は色々言っていたが、経営者としての実感や勘である。
そしてこれからは 「中国・アジアの時代だ」 と結んだ。
「“英語とMBAとアメリカ一国一極時代”から、“アジア中国経済・文化と多極化時代”に移っていく…。」 そして、「過去の知識や経験があまり通用しない時代でもある」 とも話していた。
まさしく、「創造」 「Inovation」 「創新」 の時代である…二人の結論であった。


キュウリ

庭先に家庭菜園を小さく作っている。
今年は、キュウリ・トマト・ナス・ゴーヤなどである。
5月頃からキュウリがなり始め、毎日5~6本とすごい量である。
もちろん無農薬野菜である。
やわらかく、新鮮で歯ごたえの良いおいしいキュウリであり、大好評である。
しかし、7月になって出来るキュウリは表面がかたく、中身も大味であまりパッとしない。
どうしたらいつまでたっても最初のようにおいしいキュウリづくりが出来るか…
自然界とは素直であり、不思議であり、色々な事を教えてくれ、気づかせてくれる…。


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