2025-11-28

M-net 2025-11-28


 PML第一期Start 

実践的経営リーダー塾【Practice Management Leder】が正式に11月20日~26日、山東省青島で開催され、1200名の応募者中10名の若きリーダーが育成された。
素直さと可能性を秘めた若者に、様々な実践の場を与え、新しいリーダーとなれることを期待している。
10名の内5名は即、中国企業での課題発見や戦略策定など行う予定である。
激動する社会にあって、過去の蓄積はあまり役立たず、新しいアイディアとそれを実行するエネルギーが今、求められている。
つまり、どうするか?ではなくて何をするか?が求められている。
そこに新しいPMLの存在意義がある。 
実践には失敗も伴うが、そこから学び成長を期したい。
改めてPMLの募集、研修お疲れ様でした。 
世界が注目し、期待しています。


 
 インドネシア。ブラウィジャヤ大学と提携 

ブラウィジャヤ大学

インドネシアのジャワ島の東部に位置するマラン(標高500m、年間平均25度、人口90万人)のブラウィジャヤ大学(学生72,700人、18学部)と提携し、当社との産学共同がスタートした。
工学部(7,000人)を中心として、PMLや大卒高度人材そして、日本語学科(900人)、中国語学科(470人)との人材育成が協議され、スタートする。
この大学は、インドネシアの大学約4,000大学中7位で、インドネシアのTOP大学である。
当社のインドネシア事務所もここマランに移転し、活動する。
地方都市なのでチャンスも少なく、当社への期待も大きい。
最低賃金は23,000円(ジャカルタ5万円)。
即日セミナーを開催して頂き、当社への期待も大きい。



 

M-net 2025-11-08


 頭の活性化マガジン(M-net)Vol.13 

2000年2月8日からスタートしたM-netのVol.13が日本語、中国語、英語3ヶ国語で出版出来ました。
頭の活性化や、会社の動き、日中アジアでどんな活動をしているかなどを毎月3回書き、今に至っている。
モノの見方、考え方などを、多角的に表現して、社員の皆様に参考にして頂けたら嬉しい限りです。
このM-netは当社の発展の歴史ともなり、新しく入る社員の皆様には会社やTOPの考え方を理解して頂く資料ともなっています。
ご活用ください。
 

 三島のRoof Meister M君(第1期)、M君(第23期)1人7.3棟完工 

東京圏は仕事が多いが、地方(三島)はそれ程でもない。
そんな中、三島の2人のRMは、1人7.3棟を完工し、素晴らしい成果を上げて下さった。
三島(営)のF君、S君の全面バックアップのもと様々な工夫と努力で10月度結果を出してくれた。10月は雨も多く、なかなか順調に工事が進まない中、「コミュニケーション」と「どうしたらスピードを上げられるか」様々な試行錯誤を繰り返した中での成果である。
11月4日の夕礼で、本社全員で感謝会を開き、RM2人とそれを支援した三島の2人に、心からの御礼と感謝を伝えた。
このRM2人の笑顔が全てを物語っている…。
Roof Meister をやってきて良かったし、今は当社の財産である。

   

 自然災害にもめげないベトナム事業所の皆さんの笑顔 

台風と洪水で水浸しになり、家と街とインフラが全てStopし、経済活動も止まってしまったタイグエン。
社員も元気を取り戻し、写真のように元気と笑顔が戻って来た。
多くの取引先にも迷惑をかけてしまったが、これからは二度と同じ事の起きないように対策をたて、万全を期します。
頑張ってください。
ベトナムの社員の慰労会と笑顔

 

2025-11-18

M-net 2025-11-18


 Sustainability(持続可能な社会&企業づくり) 

社会や環境そして経済の激変に対して、3つの対策がある。 
① 社会:モノからコト(人づくり、文化、趣味)
② 環境:温暖化(酷暑、厳冬)
③ 経済:IT、AI中心の社会から人間力育成へ
南富士では具体的に大きく分けて4つの活動をしている。
そしてそれは持続可能な社会、企業、人づくりのSustainabilityを目指している。


 
 南三遊歩路 

南三遊歩路
南富士の三島を略して南三。本社の事務所、倉庫の裏側の小さな空き地を活用して、遊歩路をつくった。
会社に出勤し、机の前でパソコンを打っているだけでは健康にも良くないし、視野も広がらない。 
裏地を歩いてみると、自然の木・草・花の緑がいっぱい、そしてきれいな川が流れていて魚もいる。気分転換と運動不足解消の一石二鳥である。
富士山と遊歩路のある三島本社で、新しいアイディアやエネルギーが生まれる事を期待している。

 豊かさ 

溢れる衣類・布団
私の住んでいる裾野市が、衣類・布団の特別回収を11月16日に行った。
私も使わない衣類や布団を持っていった。
9時Startに行ったが、凄い車の列。中は山のような衣類や布団。モノが溢れる社会である。
「モノからコト」「ハードからソフト」「資産から無形資産」へ豊かさの中では気づかない時間であった。