2018年6月18日月曜日

M-net 2018-06-18


 社会性のある仕事 

 5月2日にTV東京でMeisterの取り組み、5月24日の読売新聞(全国版)でRoof Meisterの写真入りの記事、そして6月14日にDIAMOND onlineでRoof Meisterの社会性を取り上げて頂き、「引きこもり経験者を正社員にする企業の『前例なき人材育成法』」と題して、3ページに亘り、内容のある記事を書いて頂き、多くの反響を頂いている。
新しい仕事をする時、まず社会全体を見て、何が求められているか?何が余っているか?これからどんな社会になっていくかを想像し、イメージしてみることである。それは社会と共に生きていくということである。日本に人手不足の時代が来ると思い、5年前にベトナム、ハノイでMeister Schoolをスタートさせた。
また、日本で一番困っている事の1つに、ニート、引きこもりなど若者の生き方の問題が挙げられる。正解ではないが、1つの解決方法としてRoof Meister Schoolをスタートさせた。どちらも試行錯誤の手探りであった。研修は3ヶ月という期間で、学費は不要と決めてスタートした。社内でも成功を危ぶむ声が大多数であったが、少数の理解者に協力をお願いし、今日に至っている。
会社に力(余力)がなければ、思っても実現する事はできないので、多くの社員の仕事を通しての売上、利益の確保や、裏や陰での協力に深く感謝している。
 南富士の基本理念である「人づくり」「社会型企業」「人マネしない、されない事業」の基、本業の「屋根・外壁工事」の基盤強化と、「社会性のある事業」に今後も取り組んでいこうと思う。多くのメディアに報道して頂き、「責任」と「期待」を裏切らないように一歩一歩前に進んでいきたい。


 この笑顔を見て下さい 
(Roof Meister 3期生) 3ヶ月の研修終了後の顔です。
※本写真につきまして、ウェブ公開は控えさせて頂きます。悪しからずご了承ください。

 Roof Meisterの記事が大きく報道され、大きな反響を呼んでいる。
本人達に話を聞くと「自分が変わった」「仕事にやりがいと責任を感じている」「育ててもらった恩返しができるように早く一人前になりたい」…。
Roof Meister Schoolに参加する前と比べて、彼らの変化と成長を実感している。環境と教育で人は変わることができる。
 社内や取引先からの評判が高く、Roof Meisterの話を聞いた人の中には、その姿勢やひたむきに努力する姿に感動している人も。Roof Meisterに屋根の施工を任せたいという工務店もあり驚きである。
素晴らしい社員がいることを誇りに思う。これからも一人一人の成長を心より願っている。

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