2017年11月18日土曜日

M-net 2017-11-18

JAC協議会 2017講演

 1113日、パナソニックインドネシア副社長 ヘル・サントソ氏とベトナム文系トップ大学 ハノイ貿易学長 ブイ・アイン・トゥアン氏を講師に迎え講演会「台頭するASEAN~インドネシア/ベトナム ビジネス環境の実態と展望」が開催された。


< 第1部 ヘル・サントソ氏 >
 インドネシアは“巨大な潜在市場”。ASEAN随一の成長を遂げる一方、家電普及の遅れや電気・交通等インフラ面では課題多数。
 現地ビジネスの成功の秘訣は「インドネシア語の取得」「相手を好きになり、友達になること」「真心と感謝の気持ち」


< 第2部 ブイ・アイン・トゥアン氏 >
 ベトナムは産業の高度化と個人所得向上を実現し、中所得国への仲間入りを果たした。
しかし、今後「グローバル化」と「第4次産業革命」により時代が変わる中、最大の課題は「人」。イノベーションや生産性などの価値を創造できる人材を育成する為、大学教育の改革が急務。

 Japan-Asia-Chinaに於ける人材育成やビジネス創造を目指し、2014年に産学官連携で発足した当会。日本の人手不足、アジアの産業発展など、一国では“課題”であっても視点を変え、協力し合うことで“チャンス”に変わる。イノベーション、ソリューションのネットワークとして発展させて行きたい。


ハノイ貿易大学 東京事務所 OPEN (当社 東京本部内)

 11月14日、ベトナムの大学初となる日本拠点のオープニングセレモニーが行われた。 
 産業界で活躍する人材を輩出するアジアNo.1大学となるべく、情報や人材の集積地・創造の場として活用いただく。当日はベトナム大使館より公使が参加くださったり、翌日のベトナムメディアで報じられたりなど、期待は大きい。



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