2016年9月18日日曜日

M-net 2016-09-18

成長見込みのある人


  Lさんと2~3日行動を共にして感じた事がある。
 ①歴史ある建物を見て、「日本には歴史がある。すばらしい…。以前、会長から話を聞いていましたが、日本には歴史と自然と経済がある事を実感しました。」
 ②私が長い間奨学金を出している事を知っていたLさん。「給与を頂くようになったので、ほんの少しですが奨学金の一部に使って下さい」と言って自分のお金の一部を私に渡してくれた。金額よりも気持ちと行動がなにより嬉しい…。
 ③ある人達にお世話になった。お礼にお菓子を送りますと約束して別れた。1週間後にお菓子が届きびっくりしたとの事。言葉と行動が一致する人は信頼できる。Lさんは私の言葉や行動をよく見ている。
 本物や一流と接する事によって人は感じ成長して行く。①知っている知識と今を結び付けて考えられる。 ②社会目線を持ち実践できる。 ③信頼できる人とそうでない人の区別が明確である。
 Lさんの成長を期待している。






                                                         空いた時間の使い方

 今、2人の外国人がいる。1人は滞在2週間。1人は滞在約4ヶ月。滞在の短いAさんは、空いた時間を活用して日本語を学んでいてどんどん日本語をマスターしていく。単語をメモして夜復習をしているように見える。一方、長期滞在のB君は時間の空いている時いつも携帯電話を出してゲームをしている。注意すると携帯で日本語を学んでいます…と言う。携帯を見せて下さいと言うとポケットに入れて見せない。約4ヶ月いるのに日本語が上達しない。
 2人の外国人を見て、空いた時間の活用で仕事や成長、生き方に大差が出てくる。できない理由を考えるのではなく、少しの時間でも活用すればいい。小差が大差となって行く。




身近に魅力ある人がいることが第一歩だ

 先日東京でセミナーをさせて頂いた。セミナー終了後、質疑応答である人からこんな話があった。「オリンピックで陸上や水泳、球技で金メダルを取る人を身近に見て、小学生は“将来こんな人になりたい”と大きな夢や目標を持つ。そして日夜を通して努力し、世界一の一流選手になって行く。大切な事は魅力ある人が身近にいるか否かだ…。」

 「経営の人材では、近くに魅力ある経営者がいない。今日の講演を聞いてそう思った。ぜひ若者や小学生、中学生にも夢のある経営を見せて欲しい…。」
確約は出来ないが、可能な限りそうありたいし、挑戦して行きたい。

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