2016年6月8日水曜日

M-net 2016-06-08

日本とアジアの架け橋
 Japan Asia Bridge ( JAB ) がスタートした。  日本が抱える2つの課題「人手不足」と「新しい市場」づくりを総合的に解決して行く「アジアマネメントセンター」の具体策の1つである。
 「人手不足」に対してはGMC・Meisterの活用、「新しい市場」づくりに対しては日本企業の持つ特徴ある商品や技術をアジアで事業展開する為の調査、研究、テスト販売、業務提携などを若いアジアの頭脳(GMC)で活路を切り拓くプロジェクトである。東京とベトナム/ハノイに事務所をかまえ動き出した。
 ソリューションとイノベーションのセンターである。課題に対して100%解決までは行かないとしてもヒントやアイデア、解決の糸口や新しい切り口を提案する新しいタイプのビジネス手法である。産業界から大きな期待がかかっている。

マイスター(タイグエン)5人来日
 ベトナムのハノイ北80kmにあるタイグエン総合大学(学生9万人)の中にあるマイスター学校の第一期卒業生7人のうち5人が6月1日、南富士に入社した。明るい笑顔とエネルギッシュな5人が社員として仲間入りした。6月6日の夕食をごちそうしたら翌日5人がお礼の手紙を持って来てくれた。漢字は書いてあるし文章も立派!日本人よりもすばらしい?文章。
 教育は花が咲くと実感(ベトナムでの教育6ヵ月)。彼らに期待をしている。これからが楽しみである。

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