2015年11月18日水曜日

M-net 2015-11-18

特別賞社員のベトナム研修
先週11月13日から16日まで2泊4日(機内1泊)、上期に貢献してくれた総合外装事業部社員5名がベトナム研修に行った。仕事が超多忙な中、短い期間での滞在だったが、何を感じ、何を学んだか、彼らのレポートを紹介したい。
・「ハノイ事務所は、違和感がなく日本の南富士にいるような雰囲気で、場所は離れていても同じ会社である事を感じました。以前はなかった事務所ですが、スタッフ達の一体感ができている事に驚き、今後の期待と共に、短い期間でも人次第で色々な事ができるという事が参考になりました。」
・「ハノイマイスタースクールの学生達の日本語を学びたい意欲、日本で働きたいという飢えにも似た強い意志が授業中の彼らの姿勢から伝わってきました。」
・「タイグエンマイスターの学生は、とても礼儀正しく、真剣な眼差しで、言葉ではなく態度から感謝の気持ちが伝わってきます。」
・「マイスター学生の故郷に行き、農村を視察。親戚一同がとても暖かく迎えてくれた。ベトナムの人に対する優しさ、真面目さ、人懐っこさは素晴らしい国民性だと改めて感じた。」
・「遠いベトナムで、普段使用している積算依頼書を見た時は何だか不思議な気持ちになり、改めて南富士がワールドワイドな会社なのだと確認しました。」
・「帰国後、事業部目標達成に各人最善の努力をしようと5名全員で話しました。」

今、日本の一面
1、ある有名な観光地で・・・今年3月の観光客は、日本人40%、外国人60%だったが、9月には日本人30%、外国人70%までになった。外国人のほとんどは中国人。為替のメリットもあり、購入者もまた日本人ではなく外国人がほとんどだという。ほんとうにこのままでいいのだろうか。
2、移動スーパー・・・最近、一人暮らしの高齢者が増え、100m足らずのスーパーにさえ歩いて買い物に行くことができない。あるスーパーでは移動スーパーを車で巡回することにし、好評だ。
3、ペーパーレス・・・静岡県富士市は製紙の町と言われてきたが、今や大手2社しか残っていない。パソコンやスマホ、タブレットの普及により、新聞や本を紙で読む人は年々減少の一途。

 同じ状況はいつまでも続かない。社会は変化しているからこそ、新しい産業やイノベーションが求められている。

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