2014年7月8日火曜日

M-net 2014-07-08

転地療法
「転地療法とは、空気と気候のよい土地に移住する療法」とある。知人の子供さんは健康がすぐれず、病院に行っても治らない・・・という話を聞いた。内科的、外科的でなく、精神的なストレスとの事。
 私は、自然も人柄もよい○○国を紹介し、のんびりと3ヶ月から6ヶ月生活したら健康になりますよと話した。医者ではないので、病気の事はあまりよくわからないが、人間は環境で心も頭も転換できると思っている。人は環境によって形成されていく。人間をつくっているのは環境50%、教育30%、天性20%と思っている。環境を変えていく事や良い環境づくりが大切である。

持っている→活かす
 情報もあり、知識もあり、頭の良いAさんとお会いした。しかし、話をしていても話がはずまないし、広がらない・・・。なぜか考えてみた。人間力(人間的魅力)がない。自分中心で相手の事は考えず、GiveなしでTakeのみ・・・。話をしている間に次の6つを考えてみた。
情報(持っているだけ× → 活用する○)
数字(知っているだけ× → 活かす○)
知識(知っているだけ× → 使って知恵にする○)
人脈(自分では人脈× → 相手からみて魅力ある○)
思う(自分中心× → 相手を考え行動する○)
お金(持っているだけ → 有効に活かす○)

 要は「持っている、知っている」から、「活用する」「活かす」ことだと実感した。いろいろなモノを活用したり、活かしてみると、前が広がっていき、深みも増してくる。

気づきは洞察力
 この頃、気づかない人が多い。(気づいているのかも知れないが・・・気づかない方が楽かもしれない・・・) 「気づき」はすべての原点である。多弁なBさんは、話す事が中心で、聞く力、気づき力は0に近い。自分中心のC君、まず自分の事だけで周りを一切見ないので、気づきは0。話はうまくないが、聞く力のあるD君は、気づきと同時に先を見る力(洞察力)が身についている。特に、言葉より行動からの気づきは、人を大きくさせる。
 まわりや相手を見て、気づく力を身につけたい。気づきは見えないものを見る力「洞察力」につながっていく。

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