2013年8月18日日曜日

M-net 2013-08-18

命より大切なもの
 夏休み中にお会いしたMさんの言葉、「命より大切なモノがある」 それは「希望」や「夢」である…。健康で長生きをしておられるMさんは、他から見ると何の不自由や不満もない人生であるように見える…。
 しかし、本人曰く、「どんなに長生きをしても」、「心身ともに健康」であっても、目標のない人生はつまらない。詩人サムエル・ウルマンの言葉ではないが、「希望ある限り若く」である…。まったく私も同感である。

社員の自覚と責任
 思い思いに過ごした夏休みが終わる。旅行や田舎(実家)への帰郷、スポーツ、読書、友人家族との語らい…。しかし、仕事の関係や特別な事情によって、残念ながら夏休みを取れない社員もいる。決して休みたくないわけではない。今やらなければならない仕事や先送りできない事など、事情はさまざまであるが…。この人たちは、社員としての自覚があり、責任ある行動をしている。
 対外関係(直接取引先との窓口や業務)の仕事をしていると、自分の思う通りになかなかいかない。それぞれ本来の予定や計画があったと思う。家族がある場合は、家族の皆さんにも迷惑がかかってしまう。会社がこうして存続している裏に、見えない努力や犠牲がいっぱいある。社内関係の仕事をしていると、どうしても自分たちの都合で物事が決まってしまう。
 これからも現場を大切にし、夏休みを取らなかった社員の一人一人や家族の皆さんに深く感謝し、お礼を述べたい。

結果にこだわる一流、努力にこだわる二流
 仕事をする中で、みんな努力をしているが、二つのタイプがある。ひとつは、結果(数値)にこだわる人(グループ)。ひとつは、努力(一生懸命頑張った)に満足してしまう人(グループ)。普通の人は、「努力したが、思うとおりに行かなかった…」。  一流の人は、目標(数値)を定め、それを達成するにはどうしたらいいか、ムダを省き、効率的に、そして人を巻き込み目標を達成していく。今、当社は仕事も多く、目標を達成している。この暑い中、一流の人材が多くいる事を実感している。これを継続し、成長へ導きたい。

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