2009年9月18日金曜日

M-net 2009-09-18

教育

教育にもいろいろある。学校教育、社会教育、知識教育、体験教育…。
そして、すごい成果の出る教育のひとつに 「教えない教育」 「指示しない教育」 がある。
人は、指示されたり教えてもらうと、簡単にその目的を達成する事ができる。
しかし「教えない教育」は、始めに大きな目標や到達点を明確にして、後の
やり方は任せる教育である。つまり、自ら課題や問題点を見つけ出し、解決の
糸口を見出し、答えを出す方法である。
大変きつく、厳しいやり方だが、本人は力もつくし、自信ももてる。
ただし、この教育にはひとつだけ条件がある。それは、“基礎力”があるという事である。
基礎力とは、聞く力・見る力――つまり、本質を見抜いたり、表面だけでなく見えないものを見る力が身についていないとダメである。人間の目と耳と頭をフル回転させるやり方である。このやり方が身につくと、外に出ても実力を発揮でき、大きな評価をいただいたり、何より成果が出てくる。
社内でも、こんな人材が一人、二人と出てきた…。


人望・人徳・人間の魅力

多くの人から、「人望のある人、人徳のある人、魅力ある人になりたいが…」という質問をよく受ける。
私なりに少し整理してみたが…参考になれば幸いである。


では、どうしたらそのような人間、リーダーになれるだろうか?

1.『 気づく 』…本を読む。新聞を読む(“見る”ではない)。
              考える時間を持っている。
          人と会う。非日常の行動もある。ピンチはチャンス。
2.『 目 線 』…相手の目線で考えて行動。問題発見と解決策思考。
              1つの事を様々な角度から。
3.『全体から』…「なぜ」より「いかに」。現場体験主義。明るい。見える化。
4.『 自主的 』…指示がなくても、気づいて自ら動く。
              逃げない。提案する。習慣化する。


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