2026-09-28

M-net 2026-09-28


 JAC(アジア)一体化の具体的事例 

中国企業M社が販路拡大の為、海外進出を計画し、市場調査の為、南富士に調査依頼を。 アジアでは人口の多いインドネシアとベトナムに的を絞って、市場調査を当社に依頼し、実際のマーケット調査を実施。(当社のインドネシアとベトナムの子会社が市場調査)市場の大きいインドネシアに決定。
早速、現地で展示会を実施する事に決定。大きなイベント会場に1コーナーを設け、サンプル展示や説明を行い、インドネシアの見込みユーザー向けに説明を行った。
非常に好評で多くの問合せや価格交渉など中味ある展示会であり、M社の担当者も大満足で、これから第二段階に期待が持てる。


当社インドネシア社員
当社中国人社員
M社責任者(中国人)

中国企業の課題とニーズを当社中国社員が聞き取り、それを社内で検討し、インドネシア、ベトナムの当社社員が実態調査を行い、展示会の準備、運営を現地インドネシア会社が中国社員の協力のもと行う。
「中国-日本-インドネシア」の連携プレーで、一つのビジネスを完遂する。アジア一体化である。 このビジネスはまだ途中であるが、私の考える理想の事業展開である。
これからは一国だけで生きるのではなく、それぞれの国の持っている力を組み合わせて、新しいPowerを創り出す新しい事業展開である。長年続けてきた、中国・アジアの人づくりも花が咲く。

 Global教育とGlobal Leader育成 

9月29日にインドネシアのトップ大学、ブラウィジャヤ大学で上記の講演を行う。
内容は、
・社会の変化
・人間力、T型人間、夢(目標)、Chance、感謝の行動、知識×体験=人間力、成功と捨てる力、AIと人間、教でなく育、言葉でなく心。
・Leader、その必要なモノ。目線、8つのルール。
・そしてセミナー参加特典など
JAC人づくりの一環としてインドネシア「IMA」であり、これ以外にも特定技能16名の教育や指導、施工管理人材の指導も行う。
上記の様に、人づくりが新しいビジネスを生み出していく…。
新しい南富士の夜明けである。詳細は、次号で。


2026-09-18

M-net 2026-09-18


 人が困っている事を助ける。人が嫌がる仕事をやる。 

建築現場に於いて
①工期がない ②条件が悪い ③複雑な工事 ④他社が敬遠する仕事など、
一般的には他の業者が逃げるような仕事を受注し、高収益を上げている事業所がある。
つまり、困っている事や人が嫌がる事を助けているビジネスである。
難しい工事を職人のネットワークを活用し、不可能を可能にして、収益面ではしっかり利益を確保していくビジネススタイルである。 一棟の建築物件を3種類の色、デザインを組み合わせて、完成していく複雑工事を短期間で完工していく3色建物である(写真)。
誰でも出来る事は競争も激しく、業者同士の叩き合いで収益も下がっていく。
差別化を計り、特徴を出していく為には、見えない所での努力や、Human Networkや、リーダーの強い意志と実践力があって初めて完成していく。
日本、アジアNO.1の屋根・外壁工事の当社は、こうした見えないリーダーや社員の努力によって成り立っている。 心から感謝しております。

 ドイツ企業 

先日、長くドイツに滞在していた人が話したドイツ企業の特徴は、スケールは追わず、現場重視、研究開発に力を入れる、モノづくりの文化や精神は日本と似ていて 技術者を積極的に育成しているとのこと。
生活や需要に沿った良いモノを作るという精神。
一方アメリカや中国のような大量生産や価格競争には勝てない。
VWなどは中国で大きく稼いでいたが、近年落ち込み。
欧州での赤字を中国で回収してきたが、EVで敗北…。 欧州のドイツでもなかなか先が見えていない。

 手に職を。身体を使う仕事なら仕事を奪われない。【現場と人が企業の強み】 

AIの普及によって、ホワイトカラーが職を奪われているとのアメリカの現況。
日本でもAIの普及によって、仕事の流れが大きく変わっていくと思われる…。
そのような中で、Roof Meisterのように現場で汗を流す仕事はAIも入ってこれない。
上記のドイツ企業も現場は強いとの事。
AI時代に現場を持っている事、人を持っている事は最大の強みとなっている。
屋根工事、外壁工事の現場とRMや職人軍団、インドネシアの特定技能の汗を流す人々は、南富士にとって財産であり、宝である。
自信を持って、前に出よう。

2026-09-08

M-net 2026-09-08


 インドネシア 

人を迎えたり、人と会う時には、最低限の事前準備が必要である。 これからインドネシアとの交流(人づくり、ビジネス)が本格的に始まります。 
(この資料はK常務自主制作)

 
 緑茶(日本茶)の淹れ方 

お茶の成分。(渋み)…カテキン。(苦味)…カフェイン。(うま味、甘味)…テアニンの3種類。
80℃で入れたお茶は渋み、苦味、うま味、甘味が全部出る状態となる。
一方、水に茶葉を入れて(水出し茶)冷蔵庫で約1時間おくと、テアニンの量は変わらず、カフェインは約4割になる。
渋みや苦味は少なくなって、うま味と甘味が目立ってくる。お茶の木を植物としてみると、テアニンはアミノ酸の一種で、根に蓄えているのが、春に新茶に送られ、 成長をする役割となる。
そしてカフェインは芽を虫や病気から守る防御役。だからこの2つは、新芽を摘んでつくる一番茶に多い。 テアニンにはリラックス効果、カフェインには反対の覚醒作用がある。 お茶は淹れる温度で味と効果が違ってきます。私の緑茶(日本茶)の勉強をした事を少し記しました。
良かったら実践してみて、気分転換をはかってみてください。