2015年5月18日月曜日

M-net 2015-05-18

ミャンマー(ヤンゴン)
 アジアでただ1つ開拓の余地のある国「ミャンマー」。
成田から直行便で7時間で前首都(現在の首都はネピドー)「ヤンゴン」に着く。ミャンマーは人口6200万人。面積日本の約1.8倍。ビルマ族(70%)他135の民族で構成。(※) 気温37℃、乾季(酷暑)である。 (※)ヤンゴンは人口620万人。仏教国である。ミャンマーで人材育成と新しいビジネスを創り出す為に…。
ヤンゴン(渋滞、停電、インフラ未整備) / ヤンゴン郊外(70Km)(農業65%、乾季で水なし作物ダメ)


大学(ミャンマーのTOP大学5校訪問。すべて学長と面談。)
ヤンゴン大学 / ヤンゴン工科大学 / ヤンゴン経済大学
ヤンゴン教育大学 / ヤンゴン外国語大学 / (仏教国ミャンマー)
訪問して感じた事
①多くの国民…自由が欲しい。(政治体制 軍制)
②ヤンゴン市内はバイク、自転車一切通行禁止。車のみ通行。整然としているがどこか活気がない。
③皆、教育を受けたい。(金のある人はプライベートスクールで学ぶ。金のない人はチャンスなし)
④人づくり(特に無料)はすごい興味と関心(特に若い人)
⑤格差社会(都市(ヤンゴン)と田舎(乾季農民は飲む水もない)貧富の差)
⑥若者の楽しみ…酒を飲む。寺院に行く。公園に行く。

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