2022-07-08

M-net 2022-07-08


 新しい人材、頑張っています 

屋根の匠(大卒総合施工チーム)のY君が6/27より横浜本部で研修を行っており、笑顔でそして元気に汗を流してくれています。
一方、Roof Meister19期の2人(N君、K君)は7/4より研修がStartしました。
全く新しい屋根工事の仕事に、期待と可能性を求めて、挑戦を始めました。
南富士では若くて可能性ある人材を新しい戦力として多様に育て【住のリーディングカンパニー】として、又【屋根・外壁工事のガリバー企業】としても、新しい挑戦を展開しています。
3名の若い人達が、この夏の暑さにも負けず大きく成長する事を、会社をあげて支援していきたい。


 「実践的・知的創造」の本、知らぬ所で芽を出している…。 

静岡県沼津市にあるショッピングセンター(ららぽーと沼津)の書店コーナー。 
「ジャンル」別に「仕事」「生きる」「考える」の1冊として5冊の平積みで展示、販売されている。嬉しい限りである。選者は誰かわからないが、時代の一冊として並べられている。
手前ミソになるが「岸田総理からの激励の手紙」にも あるように、読んで頂くと心に残る本である…と思っている。
今はネット、SNSの時代であるが、時には本もいい。深く考えたり、 広く考えたり…。私は暇な時によく本屋に行くが、どんな本が売れているか?どんな本が読まれているか?本を通して時代が見えてくる。ネットでは伝わらない全体感とかリアル感などを感じ、楽しい一時である。
時間があったら本屋に行って、本は買わなくても雰囲気だけ でも知ると新しいポケットの1つとなる。この本を通して、新しいイノベーションが生まれると、望外の喜びである…。


 時代は「Cの時代」 

Createは言うまでもなく、創造する。
新しい事を考える、ムダや不要なモノは捨てる…。
Challengeは挑戦である。頭や心で思っていても何も生まれない、変わらない。実践してみる事。
China、中国は国土や人口、市場など世界一である。人材や新しいビジネスチャンスもいっぱいである。 しかし、課題も多いし、不安なところもある。未知の国でもあり、当社もかかわりが47年と長く、人的ネットワークも人づくりも強い。 新しい展開を準備している。

2022-06-28

M-net 2022-06-28

  教育=挑戦 

教育と言うとモノを教えたり指導する事だと考える人が多い。
勿論それも教育の1つである。
私は教育(人を育てる)には挑戦する事が一番だと思う。
目標を定め、目標を達成する為に考え、実際に行動を起こし、結果として 成功もあれば失敗もある。
失敗こそ、そこから「何で失敗したか」の学びの場があり、人を成長させる。 この一連の行動(挑戦)が人を育てると確信している。
そして上司は今やっている事を部下に任せる事である。任す為に最低限のルールを教えなければならない。基本だけしっかり教育すれば、あとは自分で考えてくれる。自らも新しい事に挑戦する事で、考えたり勉強したりして活力が生まれる。
南富士では事業(ビジネス)と人づくりが両輪であるが、一石二鳥である。挑戦で人を育てよう。

 Market in / Product out 

Market inとは「消費者のニーズに合わせて生産や販売活動を行う」事。
Product outとは「消費者のニーズは考えずに企業の発想に基づいてモノやサービスを行う」事。
色々な企業や人から相談を受ける。コロナ禍やウクライナ情勢の激変でどうしたらいいか? 皆さんが悩み、苦しんでいる…。
多くの人がProduct outの考え方で相談をしてくる。社会の変化や市場のニーズをあまり考えて いない…。
自分都合だけでエンパシー(Empathy)が全くない。
Empathyとは、「他者を理解する力」であり、「他人の感情や経験を理解する能力」でもある。社会が求めているモノや市場が求めているモノは何か?
取引先や職人さん達が求めているモノは何か?
上司や部下が協力してくれているか?何を求めているか?
時代とズレていないか? 
市場や社会がどう変化しているか、何を求めているかを少し考えてみる 必要がある。Market inの発想で何事も挑戦したい。

 魅力 

私見であるが、香港やウクライナに魅力があれば…情況は変わっていたと思う。 魅力(実力)があれば他者は一目置く。 会社にとって、事業として、個人として、魅力(それは実力と同じ)が ありますか?魅力は太陽の様に自らが輝いていないとダメである。 混迷の時代に、明るく生きる一つの道として魅力を持つ事であると思う。 新卒の面接で必ず「あなたの魅力は?」と質問するが、通り一遍である。 自分をみがいて(磨くでなく研く)、魅力ある人となりたい。あなたは魅力ありますか…。

2022-06-17

M-net 2022-06-18

 


 世界の激変と南富士 

コロナになって3年目。
今年になってロシアがウクライナに戦争…世界は激変している。
日本でも「安全」「食料」「エネルギー」が大きな課題になっている。
従来の考え方から「価値観」をチェンジしなければ生き残れないし、勝ち残れない。
一語で表すなら「量」から「質」の大転換である。
安全をどう確保するか?食料の自給率をどうするか? 
エネルギーは原発に頼らないで自然エネルギーなどの有効活用をどう進めるか?又、産業をみてもガソリン車からEV車への大転換。
今までの価値観では通用しない社会になっている。
今日本は円安(1㌦=135円)であるが、本来ならば円安で輸出が 好調であるはずなのだが… 残念な事に産業力が弱く、その影響を受けていない。自然、歴史、 温泉を中心とする日本のインバウンド(訪日観光客)のみが注目されていて、少し悲しい…。
しかし、私たちの住産業を見てみると裾野が非常に広く可能性がいっぱいある。
住は木材、コンクリート、鉄、繊維、家電、家具…など。国内は少子高齢化で住宅の量は望めなくても、質の向上や、中国・アメリカを考えた時可能性はいっぱいある。
「屋根・外壁・リフォーム」など南富士の得意分野では「住のリーディングカンパニー」としての高い評価を得意先、職方、仕入先から受けて発展、成長する可能性がまだまだある。
マンネリや今までの価値観を捨て、新しい価値観でイノベーションを興し、前に進んでいきたい。
若い力や女性の力も積極的に活用し、魅力的な組織づくりに取り組みたい。
香港やウクライナも魅力(力)があれば、今のような状況にはなっていなかったのかもしれない。
南富士も魅力(力)のある企業として、今までもこれからも努力したい。
待っていても何も変わらない。「心の若さ」と「変化を先取りする頭」そして「失敗してもチャンスある行動力」に期待したい。

 捨てる 

某営業所を訪問した。ビックリである。
 敷地が広々としていて、倉庫の中も整理、整頓されて いる。成績も抜群である。
前回来た時は、敷地内は在庫と残材などが山のように 積まれ、車の駐車も出来なかった…。
「余分なモノは捨てる」ように指示を出し、お金をかけて処分した。モノだけでなく、薄利で 多忙な得意先(お客様)も手を引かせて頂いた。事務所の中も整然とし、すっきりしていた。 収益を上げたり、効率を上げる時、まず「捨てる」事であると実感した。捨てるには「勇気」がいる。「もったいない」「何かに使えるかもしれない」と思うと捨てられ ない。良い得意先が確保出来たら中味のない得意先をチェンジしよう…と思うが、いつまでたっても変わらない。思い切って処分する事によって、余裕のある時間や空間が生まれてくる。 新しい挑戦も出来る…。倉庫や事務所だけでない。
古い知識や固定概念、成功体験なども捨てると新しいモノが生まれてくる。

2022-06-08

M-net 2022-06-08


 勉強とは新しい事に挑戦する事 

勉強しろと言われると本を読む事だと思う人が多い。
確かに本を読む事も勉強の1つである。
私は自分の人生を振り返って【勉強とは新しい事に挑戦する事】だと思う。 挑戦する為に考えたり、行動したり、人に聞いたり、分からない事を学んだりする。 そして、成功もあれば失敗もある。そこで又考える。
ここ1~2年で新しい事に挑戦していない人、つまり従来と同じ事をしている人は進歩がないし、衰退していると 思われる。社会は大きく変化しているのに、自分が変化していない事は時代に置いていかれてしまう…。 私もTOPとして振り返ってみると、挑戦の連続であり、学びの連続であったように思う。木材から始まって、屋根工事、中国進出、八角形住宅、GMC、CG、ベトナム、カンボジア、Roof Meister、潜在能力採用、屋根屋根… 勉強の1つに読書があるが、読書は「他人の知恵を借りる」事であり、自分に力がなければ多くの先輩の力を借りる事が、自分の不足分をカバーする1つの方法である。
一度の人生、勉強して楽しくやれたら、最高である。

 レポートを書いて終わり 

様々な勉強会を開いている。しかし、なかなか成果が見えてこない…?
ほとんどの勉強会参加者が、勉強会のレポートを書いて一件落着、それで終わりである。
何のための勉強会か?知識を増やす為ではない。聞いた事、知った事、学んだ事を実際に実践してみる事が欠けている。その時、その場ではそう思うが、自分の事務所に戻ると通常の日常に戻ってしまっている。現場の対応や電話の応対に振り回されて、大切な事を忘れてしまっている。 しかし、若い人や新入社員は素直に即行動し、大きな成長が見られて嬉しい限りである。 新入社員のF君は、日中現場で学んだ事を全てメモしている。彼はそれを夜、家に帰ってから別のノートに整理をし、翌日から実行している。
ただメモをとるだけではなく、整理し行動につなげる大変すばらしい姿勢である。
経験や体験を積んでベテランになると「分かっているが出来ない人」になってしまう。
私はリーダー育成で「素直な心」「柔らかい頭」「挑戦力」のある人を育ててきたし、これからも育てていきたい。 従来のままでは若い人に追い越されてしまう。いくつになっても「心の若さ」を持ち、レポートを書く事で終わりでなく、「レポートを書く事がスタートである」と意識、行動を変えたい。
新しい知識を得る事は、楽しい事である。
中にはレポートも書けない人もいるが…論外である。 勉強したり話を聞いた時は、学びのチャンスに感謝し、それを活かし実践して欲しい。 
「幸せになりたい」「魅力的な人になりたい」「利益を出したい」と思っても、行動や実践がなければそこに到達する事は出来ない。 
「あすなろ」という言葉があるが、明日でなく今日、今からスタートしたい。
「努力は人を裏切らない」。


2022-05-28

M-net 2022-05-28


 M-net冊子11号(日本語・英語・中国語)で発刊 

今はデジタル化であり、全ての情報がITによって行われており、スピードでは他を圧倒している。しかし、心に響くのはアナログ、リアルである。
冊子を自分の手に持ってみると、ズシリと重みを感じる。 営業開拓やファン化、社員教育、自分勉強などに活用して欲しい。
M-netも活用されれば、嬉しいと思います。3か国語で書かれている事は、グローバル化を感じて頂けると思います。
日本国内だけでなく中国やアジアを常に考え事業展開をしていきます。共に成長し、新しい人財が世界から集まってより魅力的な企業を目指したい。
人に何かを伝えたい時、「言葉」だけではありません。
「文字」「絵」「本」「SNS」など様々な方法があります。 勉強して多様性を身につけたい。そして、読むだけでなく読む事によって何かを気づき、考え、行動できる人となって欲しい。 今までと違った新しい自分が生まれてくる。
M-netを書き始めて22年、11冊目の小冊子が出来上がり、社員の皆様や関係する人々に少しでもお役に立てれば、望外の喜びであります。
この冊子に興味のある方にはお送りします。
希望があれば、asia@minamifuji.comまで冊子希望とご連絡ください。

 85才の元気な叔母 

私の母の妹である85才の元気な叔母と会った。
5年くらい前にご主人は亡くなり、今は元気に一人で生活しており、毎日、新聞を読む…。3人の子供がいるが、医師や公務員、自営業と皆、自立している。
なぜ毎日、新聞を読んでいるのか、質問した。 子供や孫が家に遊びに来るが、勉強していないと聞くだけになってしまい、つまらない。 新聞を読み、社会目線がないと会話、ディスカッションが出来ない…。 毎日、新聞を読み、社会の動きや話題を持っている。「すごい」と、思った。
与えられた事だけやっていると、頭を使わなく、考える習慣がなくなり、人は考えられなくなり、衰退していく…。 生活でもワンパターンでいるとマンネリ化し、ボケが始まる。叔母を見ていて、心身ともに健康でいる為には、身体も大切だが、頭も常に活性化させないとダメだと実感した。
目線(モノの見方)も、まず社会目線(全体)が第一で、会社や相手目線となり、ラストに自分目線となると、魅力ある人となると感じた。


2022-05-18

M-net 2022-05-18


 結果には必ず原因・理由あり 

さまざまな事に目標をかかげ、挑戦し、結果が出る。
良い結果は見えない所で努力したり、工夫や改善があり、 常に新しい事に挑戦をしてその結果が表れてくる。 自然に良い結果が出る事はない。
一方、良くない結果になる時は、マンネリ化や従来と同じやり方で創意、工夫はゼロであり、一所懸命頑張っているだけかもしれない…。 激動の今、頑張るだけでは何も生まれてこないし、進歩もない。コロナ禍を例に取っても、人の密が一番問題である。 当社の中では横浜本部が一番人が多く密になりやすいが、N常務やH所長の日頃の指導が活かされ、問題は発生していない。 一例として、事務所の中にある自動販売機も毎日消毒している…。 気をつかい行動している事が問題を発生させていない。
成功の裏に努力あり。

 軽率な行動はまわりが迷惑 

C君がいる。学生気分のままの軽率な行動で、周りが大変迷惑している。
自分中心で周りの事は考えていない。社会人としての「自覚と行動」が見えない。
社会人は全ての行動に責任が伴う。
特に新入社員は、社会人となった今、「覚悟と自覚」が求められている。
どんな行動でも、他人や周りの人に最低限迷惑を掛けない事が第一歩である。
結果として大きな迷惑がかかってしまっては、社会人、人間として失格であり、「すみません」では済まされない…。
日頃から一人の社会人としての自覚が求められる。環境が変わったり、状況が変わった時は、 過去の体験や経験を捨て、常に新しい一歩からスタートしたい。
四月は新しいスタートの時である。立ち止まって考えてみて下さい。
自分の発言や行動が周りの人に迷惑がかかっていないか?他人は言ってくれません。
自ら気づく、考える事が自立の第一歩です。給与が出る事は自立の証です。

 自主的な勉強 

屋根工事の拡販を担当するM君が横浜本部の「Roof Meister Schlool」を見学に来た。
自らの意志であり、今までで、初めてである。研究熱心というか、すごい情熱を持って行動していて嬉しくなる。
担当のS部長から詳しい話を聞いたり、ルーフマイスター達と話をしたり、実技を自ら行い、技術を体得したり…。
屋根施工力強化の為に職人力UPを目指い、第二の「RMS」づくりを…。
まずは目的を持った実践力でスーパーエリートが生まれ、新しい花が咲く。


2022-05-08

M-net 2022-05-08


 新入社員2題 

新入社員A君より、嬉しいメールを頂いた。
新入社員の研修が1ヶ月で終了し、総括レポートです。
ⓐ学んだ事…明るい挨拶。感謝。報連相。人間力。4つの目線…
ⓑ成長できた事…受け身でなく、積極的に。数字で結果。人間力…
Ⓒ今後の課題…学んだ事を成果(数字)で。人間力を高める…
そして、南富士の社員であるので、屋根工事を支えていきたい。私自身は、収益につながる仕事をし、会社はそれを元に、企業理念に沿った様々な活動を展開する。そのような形で貢献できるよう精進してまいります。
A君の上司…「不安はないのか?」と尋ねると、「もちろんあります。でも、どれだけ自分が成長できるか希望の方が勝ります…」との事。
責任ある仕事を任せ、挑戦させ、失敗させ、自信をつけさせていく方針である。
A君と一緒に仕事をする事が楽しみです…。教育をして下さった横浜の社員の皆さんに深く感謝します。

②ゴールデンウィークに座禅
B君は自分中心で、自分に自信があったが、それでは社会や会社では通用しない。
ゴールデンウィークに出勤し、「座禅」のような「気づく、考える」トレーニングをすすめた。
まず、「捨てる」。自分の過去、体験、経験、常識と連休の3日間を捨てる。
本を読んだり、資料を深く読んだり、見えないモノを見る「心眼」を養う。人から言われて何かをするのではなく、自らが、自主的に考え、行動する…トレーニングである。

3日後に、「私は何がいけなかったのか」また「どこを直さなければいけないのか」が明確になりました。自分では普通の態度と思っていましたが、相手から見たら謙虚さがなく、やる気がないように見えていた…と気づきました。社会や会社をなめていた部分があり、それが行動や態度に出ていた事を反省し、素直になり、心のある人間になりたいと心から思いました。
自分が変わらないといけない事に気づきました…。
これからは自分でなく、相手、会社、社会の為に努力したいです。

3日間を有効に使い、新しいB君が生まれた。嬉しい限りである。
可能性ある新入社員が今年も10名入社し、1ヶ月の基礎研修を終了し、各部門で動き始めた。
A君の強い思い、B君の大変革を書いたが、それ以外も色々とある。若い人に期待したいし、社員の皆さんも工夫、努力をし、ドラマを創ってください。
 

 学ぶ → 学び続ける習慣を 

「学びを止めたら年老いていく」色々な事を学び共に成長していきたい。上記のA君、B君のように「ドラマ」を創っていきたい。いくつになっても、男も女も、学び続ける習慣を身につけたい。