2026-03-27


 IMA(Indonesia Malang MinamiFuji Academy) 

インドネシアのジャワ島西部の町、
マランに当社の人材育成基地「IMA」が設立された。 

 IMAは4つの人材育成を目指している。 
① PML(経営リーダー育成)
② 大卒高度人材(施工管理)育成
③ 施工(屋根・外壁)人材(特定技能)育成
④ 日本語塾(地域の若者に日本語を無料で教える)

地元のTOP大学・ブラウィジャヤ大学
(5位/3000校)と提携し、
共同して人材育成を行い、
工学部の中に 当社の為の教室も用意して頂き、
活用させて頂いている。 
その他、華僑系大学(MA CHUNG University)
とも提携し、人材の育成・活用を行う。
最初のスタートとして
②の施工管理人材2名が来日の為の
準備をしている。

そして、③の特定技能の学生は、
多数の応募者の中から 16名を選抜し、
日本語の勉強をスタートし、
近々の来日に備えて準備中である。
日本の高等専門学校卒業と同じで、
全員が18歳で 若いエネルギーが当社に入ってくる。
こちらも大学と同じで2校の高等専門学校と提携し、学校の全面的支援の基にスタートしている。
最終的には幹部育成のPMLクラスもスタートさせて、
トータルの人材育成を行いたい。 
そして、日本語塾は地域(人口100万のマラン市)と 共に人づくりを行う。
新しい形の社会活動である。 
人類の歴史をみても、
農業→工業→知(IT,AI)→人(健康・環境・国際化・高齢化・教育)へと移行し、
今そしてこれからは人が中心となっていく。
【人づくりは未来づくり】であり、人を育てる事で「人づくり」と「ビジネス」の
両輪の大きな花が日本、中国、アジアで咲く事を願っている。



2026-03-18

M-net 2026-03-18


 M-netの読み方 

Ⓐ まずM-netには3つのポイントがある。
① 事実がある
② 人がいる
③ 伝えたい意図がある
理論とか、どこかの記事を引用に書く事はない。ある場合にはその旨を伝える。
何があったのか?誰がいるのか?TOPは何をしているのか?
記事を読むだけでなく、気づき、 考え、行動へと移行する事を期待している。
当社は本社が静岡にあり、関東一円そして中国・アジアに拠点が存在し、
多様な人が多様な仕事をしている。個性もあり、地域の差もあるが、同じ社員として、それぞれの目標に向かって 同じ価値観の基で働いている。
どこにいても、どんな仕事をしていても、それは同じである。
【頭の活性化マガジン(M-net)】として、26年間配信している。
ルールも最小限にして、 リーダーの自覚と価値観に委ねている。
教育し、任せる事で個性が発揮でき、活力が生まれると 確信している。
裏を返せば自分勝手にも出来る…。

Ⓑ M-netの読み方には3つある。
① 目で読む…表面的で書いてあることを読むだけ
② 頭で読む…深く考えて、本質をつかむ
③ 心で読む…読んだ記事(事実)を、部下、得意先、職方に活用
・大多数の方は、文章を目で読む
・リーダーや心ある人は深く考えて、文章の本質(何を伝えたいか)を知る
・そして知る事、気づく事でなく、それを活用する事で広がりが出来て、
自らも成長していく

人間生きている限り、勉強(学び)がある。いくつになっても…。
SNSの流し読みだけでなく、時には立ち止まって、考える事も大切である。
また、日本だけでなく海外(中国・アジア)の生の情報を得るのも楽しみである。
M-netを活用して、人として、
リーダーとして成長が望める人となる事を願っている。

2026-03-06

M-net 2026-03-08

 職方新年会 

恒例の当社の職人の新年会を、3月1日熱海の
聚楽で行った。
日頃の感謝と交流を兼ねて100名以上の参加を得て、盛大に行われた。
当社の職人は在籍で1200名、常時400~500名の職方の協力で施工が行われている。
時代はドンドンIT,AI化、
デジタル化が進んで
いるが、屋根・外壁の施工はアナログで人の手によって行われている。

時代が進んでも人の力による仕事は健在で
ある。
業務はIT化をドンドン進め、人にしか出来ない仕事を人に依頼していく社会が到来
している。
これからも職人の育成について、RMや海外人材の活用も含め積極的に対応を行い、「施工力日本一」「アジア一」を目指していきたい。

 勉強 

勉強というと頭で最初に思いつくのは「本を読む」というイメージがくる。
しかし勉強は、もっと幅が広く奥が深い…
私見をまとめてみると
① 知識を増す・・・・本や雑誌、新聞そしてネットを
         見る…。
② 体験から学ぶ・・・計画を立て実践し、そこから学ぶ。
         失敗も成功も勉強になる。
         Can、Doである。
         自分の目で見たり、肌で感じる事は
                                     最高の学びがある。
         Chanceには積極的に挑戦し、
                                     幅と深みを体得したい。
③ 気づき・・・・・・問題や課題を持っていると気づき、ヒントがある。
         目標や想いを持っていると、気づく事があり、成功への近道。
         ピンチは裏を返せばチャンスであり、色々な気づきと出会う。
私が特におすすめするのは②の体験。「自分の目で見たり、肌で感じる事」は最高の学びである。
聞いたことは忘れてしまうが、見たモノや自分の肌で感じたモノは頭や心の中に
残っている。
昨日と同じ事の繰り返しやワンパターンでの思考・行動では、遠からず行き詰って
しまう。

 Something New 

久しぶりに熱海に行ってビックリした。
駅前から路地に至るまで観光客が 溢れている。
インバウンド(外国人客)でなく日本人それも
若い人である。
① 10年前から「ADさんいらっしゃい」という
企画で市に専門担当者を置き、 メディアを
活用して熱海を紹介してもらう。
② 新しいお店をどんどん誘致し、Something Newで 新店をどんどん開店させる。
どんな時代でも「戦略」と「新しい挑戦」が時代をつくっていく。