2026-05-16

M-net 2026-05-18

 

 外遊びが人間を形成 

SNSの時代で毎日SNSを使い、
スマホを見て活用している。 
その事が問題ではない。 
人として人間力をどうして形成していくかである。 
子供は自由遊びを通して、独立心や自己決定、
意見の違いを 乗り越えて、協力する方法を学び、
身につけていく。 
自分の力で道を模索しながら進んでいく経験こそ、
人間力を 身につけるための糧となってくる。 
新しい人と出会ったり、
前例のない事に挑戦したりして、 
成功や失敗から学ぶことが、
人間力を養うと確信している。 
答えのあるAIやITがどんどん生活や仕事の中に
入ってくるが、 
知識だけでなく、
人間としての人間力が問われてくると思う。 
人間力UPの為にも、答えのない様々な事に挑戦したい。
Yes,Tryで…。そして人間力を高めたい。


 深蒸し茶 

今年も初夏となり新茶のシーズンとなりました。 
私が作っているお茶は「深蒸し茶」といって、
一語でいうならば 深く蒸したお茶です。
通常の煎茶より2~3倍長い時間蒸した緑茶です。 
渋みや青臭さが抑えられ、
甘味とコクのまろやかな味わいが特徴です。 
茶葉が細かく崩れる為、水色が濃い緑茶になり、
栄養成分も多く溶け 出します。渋みが苦手な方や、
濃厚なコクを楽しみたい方におすすめの 日本茶です。
そして、茶葉が細い為、水出しでも美味しく、
成分が 溶け出しやすい健康的なお茶です。 
お世話になった方々、得意先の皆様、
社員と家族の皆様に、お送り続けて40年が経ちます。 
このお茶を使って新しい出会いや、
新しいビジネスチャンスが生まれる事を期待しています。 
頂いて負担にならない贈り物の1つです。
ご利用ください。


 勉強 

昨今の激動する時代に於いて、勉強しないと不安になります。 
では勉強とは、 
①知識…SNS、本、新聞などで勉強する。 
②体験…ただ行動するのではなく、Plan-Doで自分の目で見る、肌で感じて学ぶ。
③気づき…夢、目標、課題、思いなど常に持ち、様々な時、場所で感じる、気づく。 
④人と会う…異質な人、日頃お会い出来ない人と会って学ぶ。
    会ってもらう為の努力が必要。

 

2026-05-08

M-net 2026-05-08


 中国から緊急建築資材輸入【マスキングテープ】 

住宅の外装工事に絶対必要な「マスキングテープ」が
 

ナフサの 影響で入荷がStopしてしまった。 
取り敢えず緊急に中国から代替品(写真右)
を12箱、(1箱に13×9=117個)
合計1,404個を輸入した。 
品質は同じであり、日本の長さの2.5倍あり、3,510個分に
相当するとの事。 
建築資材の海外からの輸入は初めてであり、
多様化も人材だけでなく多方面にわたり、 
南富士の実力、魅力の1つとなっている。

 技能実習生「ディヨ・ヌルホリカー」(Diyo)君 

インドネシアからの技能実習生10名の中で、Diyo君は自らの強い意志で
費用も自己負担で車の運転免許を取得しました。
 1人で屋根工事をしたく、日本で長く働きたいとの希望が強く、 
周りからの信頼も厚く、施工スピードや品質も非常に良いとの事。
 周りから一番頼りにされており、人間性もあり、
常に笑顔で 屋根工事を楽しんでくれています。 
素晴らしいインドネシアからの技能実習生です。 
上司や他の人から指示されて車の運転免許を
取得したのではなく、
自らの強い意志で行動し、 結果を出しています。
 まさしく「主体性」ある人材です。
彼の成長と実績づくりに、大きな期待をしています。


 主体性と自主性 

物事をする時、上司や周りから指示されて動く事が多い。
しかし、上記の「ディヨ君」のように、
目的をもって自ら行動し、結果を出す人がいる。 
 「主体性」…目的を自分で考え、
責任をもって行動する力(0から1を) 
「自主性」…決められたルールや業務を率先して行う力
(1を10に) 激動する社会にあって、
主体性や自主性をもって難局を切り拓いていきたい。
 待っていたり従来と同じ事を繰り返すだけでは、
明るい明日は拓けてこない。 
目標をもって挑戦し、失敗をしてもいいから行動してほしい。
出来れば指示されて動くのではなく、主体性や自主性をもって行動したい。
思う事や考える事は出来るが、ラストはCan,Doである。

2026-04-28

M-net 2026-04-28


 日頃が大事 

何か緊急事態が起きたら、様々な対応を考え、即実行をする。
 困ったから力のある人に協力、支援をお願いしても結果は上手くいかない…。
 日頃、コストだけ考えて、安いものだけを使用していると、それに慣れてしまい、
それが日常と なり、緊急事態に対応する事が出来なくなってしまう。
急にお願いしても対応はしてもらえない。 
今、石油製品の不足、不安が全世界に広がり、
我々の建築業界に於いても資材不安、資材不足、 資材の高騰が連日起きている。 
資材メーカーとしても、全取引先に平等に対応する事は難しく、
重要な取引先や日頃利用して頂いている大口需要者、
これからも取引を継続していきたい業者に優先的に商品を出荷していく。
 南富士にも様々な業者(ハウスメーカー、資材メーカー、商社問屋)
から問合せが毎日あるが、 それ以外にも取引のない業者から
「〇〇が今ないので工事がStopしている…。分けて下さい…」と。
「利は元にあり」で、事業は仕入れから始まる。これが入らなくなっては…。 
要は、「日頃が大切」である。
しっかりした方針の基、販売先も仕入先も何をやっているかの実践を
よーく見て評価されている。 ピンチにはそれが表に表れる。
自信を持ってNo.1業者として 「ピンチはチャンス」にしていきたい。

 第56期社員研修訪中団(4回目) 

56期(2025年4月~2026年3月)の第4回目の成績優秀チームの中国海外研修が、
4月23日~4月26日に行われた。 
上海市、福建省で無人タクシー乗車や、最先端農業、 
WeChatによる注文、納品
(新幹線の中で注文すると二つ先の 駅で荷物が手元に届く)、
中国の建築現場、福州の建材市場 (建築資材は全て揃う)、
富裕層の桁違いの住宅(3000㎡)等を 自分の目で見たり、
肌で感じる体験の研修を行った。
 今回参加した社員からは、「中国であっても大切な事は「人」で あり、
人材が不足している現状を見て改めて人づくりの大切さを 感じた」
「海外に行く事自体が初めての経験で非常に価値観の 変わる体験だった」
「日本だけを見ていても広がら ない事を実感。
南富士のアジア一体化の意味を 理解できた」など、
現地でしか感じる事のできない ものを得たと思う。 
中国は広いので、どこに行くか、
誰と会うかに よって全然中国のイメージが違ってくる。
 学びや体験を、仕事や自分の人生に活かして欲しい。
 56期の研修はこれで終了です。

 皆さんご協力ありがとうございました。

2026-04-17

M-net 2026-04-18


 中東情勢緊急チーム 

対岸の情勢が根底からひっくり返され、混迷の度合いの中に当社もいる。
中東湾岸地域の影響が、
世界そして日本ひいては南富士にも大きく暗雲がかかっている。
建築資材の「供給不安」「価格高騰」が日一日と増している。
 受注即日STOPや40%近い仕入価格上昇など、
通常では 考えられない状況が
連日続いており、
見通しもたたず、 
先の見えない日々が続いている。
南富士としてどう対応すべきか? 
日本一の施工量を誇る当社としては、
「施工の継続」に 主眼を置き、
万難を排して対応すべく、 
「中東情勢緊急チーム」を立上げ、
即日、情報交換や 具体的対応を始めた。
(右の写真) メンバーは幹部4名で週1~2回行い、
ハウスメーカーや
部材メーカーとの交渉にあたり、
具体的指示も各事業所へ 即日出している。 
全社員が緊急事態を意識して、尚、冷静に対応して欲しい。 
日本一の外装施工会社、
南富士に部材が入ってこない状況なら、
日本の住宅の工事は完全にSTOPしてしまう。
我々は実需で仕事をしている会社である。
多少のトラブルはあっても、
自信をもって仕事を継続していこう。 
部材メーカーやハウスメーカーとの今までの
取引実績だけでなく、 
海外展開もしていますので、多様な仕入れルートを活用し、
供給の安定化を計っています。

今までの実績に自信をもち、 前を向いてピンチをChanceに出来れば…
と考えています。

 時代激変NO.2 

21年前、中国で経営人材育成学校(GMC)を設立し、
昨年実践的経営塾(PML)にチェンジしたが、今はCreator Clubに移行。 
まず、
Ⓖ Globalはトランプによって自国第一(アメリカFirst)に、
Ⓜ ManagementはAIの普及によってChatGPTなどに置き換わろうとしている。
経営者育成のMBAもその魅力を失いつつある。 
人間にしか出来ない事は何だろう…?
ほとんどがIT、AIによって可能となってきている。 
考えてみると「創造(Innovation、0-1)」は、今は人間しか出来ない。
しかし将来は分からない。 
中国の経営者は3台のスマホを自在に活用し、
経営の解答を得てその場で実践している。 
今までの実績あるデータは全てAIが答えてくれる…そんな時代が来た。 
(しかし、屋根工事はアナログで、Essential workerとして今後も存在する。) 
時代は激変である。
古きを捨て、新しい事に挑戦の時である。

2026-04-08

M-net 2026-04-08


 第57期経営方針 

トランプ現象や日中間の激変を受けて、
南富士は 【本業(外装工事)強化】と【新しい挑戦】の方針で57期を前向きに挑戦していく。 
まず
①本業の稼ぐ力やGulliverの強化の為に施工力のUP
     を計り、
②発想の転換を行い、
     JAC(日本、アジア、中国)の一体化経営、 
③知的資産(人脈、知恵、情報、NW)の活用で
     新しいビジネスを 生み出し、
④「人づくりは未来づくり」で多様な国、
       人材を育てて いく。
多様な事業と多様な人材そしてHuman Net Workの3つを 組み合わせ、
第二の事業と収益源を創り出していく。

前期56期に、著しい成果や発展を生み出した個人、グループに特別賞を贈呈した。
皆様お疲れ様でした。






2026-03-27

M-net 2026-03-28


 IMA(Indonesia Malang MinamiFuji Academy) 

インドネシアのジャワ島西部の町、
マランに当社の人材育成基地「IMA」が設立された。 

 IMAは4つの人材育成を目指している。 
① PML(経営リーダー育成)
② 大卒高度人材(施工管理)育成
③ 施工(屋根・外壁)人材(特定技能)育成
④ 日本語塾(地域の若者に日本語を無料で教える)

地元のTOP大学・ブラウィジャヤ大学
(5位/3000校)と提携し、
共同して人材育成を行い、
工学部の中に 当社の為の教室も用意して頂き、
活用させて頂いている。 
その他、華僑系大学(MA CHUNG University)
とも提携し、人材の育成・活用を行う。
最初のスタートとして
②の施工管理人材2名が来日の為の
準備をしている。

そして、③の特定技能の学生は、
多数の応募者の中から 16名を選抜し、
日本語の勉強をスタートし、
近々の来日に備えて準備中である。
日本の高等専門学校卒業と同じで、
全員が18歳で 若いエネルギーが当社に入ってくる。
こちらも大学と同じで2校の高等専門学校と提携し、学校の全面的支援の基にスタートしている。
最終的には幹部育成のPMLクラスもスタートさせて、
トータルの人材育成を行いたい。 
そして、日本語塾は地域(人口100万のマラン市)と 共に人づくりを行う。
新しい形の社会活動である。 
人類の歴史をみても、
農業→工業→知(IT,AI)→人(健康・環境・国際化・高齢化・教育)へと移行し、
今そしてこれからは人が中心となっていく。
【人づくりは未来づくり】であり、人を育てる事で「人づくり」と「ビジネス」の
両輪の大きな花が日本、中国、アジアで咲く事を願っている。



2026-03-18

M-net 2026-03-18


 M-netの読み方 

Ⓐ まずM-netには3つのポイントがある。
① 事実がある
② 人がいる
③ 伝えたい意図がある
理論とか、どこかの記事を引用に書く事はない。ある場合にはその旨を伝える。
何があったのか?誰がいるのか?TOPは何をしているのか?
記事を読むだけでなく、気づき、 考え、行動へと移行する事を期待している。
当社は本社が静岡にあり、関東一円そして中国・アジアに拠点が存在し、
多様な人が多様な仕事をしている。個性もあり、地域の差もあるが、同じ社員として、それぞれの目標に向かって 同じ価値観の基で働いている。
どこにいても、どんな仕事をしていても、それは同じである。
【頭の活性化マガジン(M-net)】として、26年間配信している。
ルールも最小限にして、 リーダーの自覚と価値観に委ねている。
教育し、任せる事で個性が発揮でき、活力が生まれると 確信している。
裏を返せば自分勝手にも出来る…。

Ⓑ M-netの読み方には3つある。
① 目で読む…表面的で書いてあることを読むだけ
② 頭で読む…深く考えて、本質をつかむ
③ 心で読む…読んだ記事(事実)を、部下、得意先、職方に活用
・大多数の方は、文章を目で読む
・リーダーや心ある人は深く考えて、文章の本質(何を伝えたいか)を知る
・そして知る事、気づく事でなく、それを活用する事で広がりが出来て、
自らも成長していく

人間生きている限り、勉強(学び)がある。いくつになっても…。
SNSの流し読みだけでなく、時には立ち止まって、考える事も大切である。
また、日本だけでなく海外(中国・アジア)の生の情報を得るのも楽しみである。
M-netを活用して、人として、
リーダーとして成長が望める人となる事を願っている。

2026-03-06

M-net 2026-03-08

 職方新年会 

恒例の当社の職人の新年会を、3月1日熱海の
聚楽で行った。
日頃の感謝と交流を兼ねて100名以上の参加を得て、盛大に行われた。
当社の職人は在籍で1200名、常時400~500名の職方の協力で施工が行われている。
時代はドンドンIT,AI化、
デジタル化が進んで
いるが、屋根・外壁の施工はアナログで人の手によって行われている。

時代が進んでも人の力による仕事は健在で
ある。
業務はIT化をドンドン進め、人にしか出来ない仕事を人に依頼していく社会が到来
している。
これからも職人の育成について、RMや海外人材の活用も含め積極的に対応を行い、「施工力日本一」「アジア一」を目指していきたい。

 勉強 

勉強というと頭で最初に思いつくのは「本を読む」というイメージがくる。
しかし勉強は、もっと幅が広く奥が深い…
私見をまとめてみると
① 知識を増す・・・・本や雑誌、新聞そしてネットを
         見る…。
② 体験から学ぶ・・・計画を立て実践し、そこから学ぶ。
         失敗も成功も勉強になる。
         Can、Doである。
         自分の目で見たり、肌で感じる事は
                                     最高の学びがある。
         Chanceには積極的に挑戦し、
                                     幅と深みを体得したい。
③ 気づき・・・・・・問題や課題を持っていると気づき、ヒントがある。
         目標や想いを持っていると、気づく事があり、成功への近道。
         ピンチは裏を返せばチャンスであり、色々な気づきと出会う。
私が特におすすめするのは②の体験。「自分の目で見たり、肌で感じる事」は最高の学びである。
聞いたことは忘れてしまうが、見たモノや自分の肌で感じたモノは頭や心の中に
残っている。
昨日と同じ事の繰り返しやワンパターンでの思考・行動では、遠からず行き詰って
しまう。

 Something New 

久しぶりに熱海に行ってビックリした。
駅前から路地に至るまで観光客が 溢れている。
インバウンド(外国人客)でなく日本人それも
若い人である。
① 10年前から「ADさんいらっしゃい」という
企画で市に専門担当者を置き、 メディアを
活用して熱海を紹介してもらう。
② 新しいお店をどんどん誘致し、Something Newで 新店をどんどん開店させる。
どんな時代でも「戦略」と「新しい挑戦」が時代をつくっていく。






2026-02-27

M-net 2026-02-28


 南富士のHPが生まれ変わり 

南富士のHPが生まれ変わり、新しくStartしました。
動くHPで、毎日情報がAIによって更新されています。
そして言語が日本語だけでなく、英語、中国語、インドネシア語、ベトナム語と5ヶ国語で表示されています。
それぞれの立場で、活用してください。
今、会社のHPは「会社の顔」です。あらゆる人がHPを見て、会社や業務を知り、取引がスタートしたり、入社を決定したりします。
時代が変わり、会社も変わり、HPも又時代と共に成長していきます。
社員の皆様も昨日と同じでなく成長していく事を期待します。

 

 若き施工人材(11名)。使う→育てる 

インドネシアから11名の技能実習生が若き施工人材として来日してはや1年6ヶ月が過ぎました。
生活習慣や言葉の違いから、問題も様々発生し、今日に至っています。
立ち止まって、来日の目的や自分の目標や夢を再確認し、新しいスタートを切る為に、2月21日に横浜本部で研修会を行いました。
当日は通訳をB君(海老名営業所、来日10年)、そして介護人材としてインドネシアで教育を受けたHさんが自分の夢や目標、全ての原点は「感謝をする」などインドネシア語で話してくれ、11名の当社の技能実習生に「光と風と活力」を与えていただいた。
我々も、彼等を「使う」から「育てる」にチェンジし、若き施工力(平均年齢23才)の育成、活用を社風として確立したい。




2026-02-18

M-net 2026-02-18


 情報は活用してこそ活きる 

情報化時代で、SNSを中心に情報は溢れている。
勉強会、研修会、作成した資料も知識だけ増えても、この情報をどう活用し利用するかにかかっている。
勉強しただけ、知識が増えて、知っているだけでは、何の価値もない。自己満足だけである。
知識や気づいた事をやってみて初めて結果がでる(成功も失敗もある)。
情報や気づきを得ただけでは、昨日と同じであり、衰退の道を歩む…。
情報を何の為に集めるのか?その情報をどう活用するのか?
何の為に勉強をするのか?勉強したことをどう人生や仕事に活かしていくのか?
何事も思う事ではなく、考えて行動(実践)して何かを得ていく人生を歩みたい。
新聞の広告のコピーに、素晴らしい文章が出ていた。(参考に)

先行きの見えない時代だと
人は言う
でも
先行きが見えないから
人は
考える事ができる
想像する事ができる
挑戦する事ができる



 介護人材その後 

インドネシアのスマランで介護人材の育成を2024年10月から始め、今、日本の各地で彼等が役に立っている。
神奈川県秦野市の「あすなろ」で働いている4人のインドネシア人は、男女共笑顔で一所懸命働いていて、職員や入居者から大好評である。
特に創業者のN最高顧問は、南富士の人づくりに共感され、4人同時に採用して頂き、御協力頂いている。
苦労人であり、実践の大切さを身をもって行い、全ての基本は【人】であると力を込めて話しておられ、尊敬と信頼のできるリーダーである。
(考えてみるとインドネシア介護人材の成功の理由は
① 適した者を育成し、適さない学生はCut
② 教えない教育で自主性を持たせる)
インドネシアで蒔いた小さな種が、日本で大きく開花される事を願っている。
4人から即日素晴らしい心のこもったメールが届いた。

 

2026-02-06

M-net 2026-02-08

早いものでM-net(頭の活性化マガジン)を書き始めて、満26年が経つ(936回配信)。

 アフターサービス型でなく事前準備型で挑戦 

「事前準備」とは…
目的達成やイベント成功に必要な、情報・ツールを整え、リスクを想定して計画を立てる。効率的な業務進行やリスクの低減を計り、周囲からの信頼向上に不可欠な入念な下調べ、代替案の策定などがカギとなる。
「アフターサービス」とは…
製品や工事完了後に提供される修理・メンテナンス・保証・問い合わせ対応等サポート全般。 顧客満足度向上と信頼関係構築を通じて、他社との差別化を計り、リピーターを増す。

通常業務に於いてどちらを優先するか?事前準備と言う人も、アフターサービス中心と言う人もいると思います。
屋根工事受注1棟出来たと仮定し、
①正しい積算(ムダ・ミスのない)
②実行予算
③施工職人の手配
④いつからいつまでの工期
⑤材料手配
⑥現場の状況
⑦ハウスメーカー担当者は?
⑧そして天候は…
ビジネスは常に相手がいるので、
ⓐ相手を知り ⓑ相手が喜ぶ事を考え ⓒ出来る限りアフターサービスに手間をかけないように、事前準備にエネルギー(時間と手間)をかけると、仕事はスムーズに行くし、満足も高くなり、リピートも増えていく。 仕事は指示があったら動くアフターサービス中心でなく、事前準備万全で仕事に取り組んでいる
a君は不況下でも素晴らしい実績を上げている。
指示や連絡があったら動くアフターサービス型でなく、自ら事前準備をパーフェクトに行い、仕事の前取り型で活路を拓けば、明るい明日がある。

 地方マーケットにも、活路あり 

市場の大きさは、人口に比例する。
日本では東京・横浜は不況でも人口が増えていく。 
一方地方では、人口減でなかなか厳しい。
そんな中、本社のある静岡・三島市周辺で屋根工事を行っているRoof Meister 2人がいる。
今、RMは「1RM8」という作戦を行っている。つまり1人のRMが1ヶ月8棟施工という目標である。
1月の稼働日数が少ない中で、三島の2人のRMは16棟(つまり1人8棟)を完工した。
完工する為にはまず受注が必要。これを達成すべくF君、S君が受注努力をしてくれた。受注、施工一体化で初めて成果となる。皆さんご苦労様! 
出来ない理由(市場が悪い等)を言う前に、「工夫・努力・挑戦」がある。

2026-01-28

M-net 2026-01-28


 社員中国研修③ 2026.1.16~18 

2025年10月~12月で実績の上がった営業所(GE、新東京、八王子、海老名、柏、埼玉西)6か所から1名ずつ研修に参加して頂いた。
冬期なので上海と福建が中心であった。
無人タクシー試乗やロボット生産による自動化工場、光触媒の実験現場、復旦大学。 そして福建では1000㎡の住宅現場など、2泊3日と日数は少ないが中味のある研修を行った。
帰国して、中国のスケールの大きさとスピードの早さを改めて実感したり、無人タクシーの試乗で技術の進歩を目の当たりにして、体感による学びの大切さを実感して頂いた。
技術の進歩や社会の変化を目の前にして、一人一人が感じる事が多く、これからの仕事に活かされる事を期待しています。

 挑戦 

A社の社長とお会いした。A社の業界は厳しいと思っていた。
予想外に明るく、元気であった。勿論、理由は言わないが…2つの事を感じた。
① M&Aを行い、関連する事業の拡大で売り上げを伸ばしている。
② 海外投資(アメリカ)の事業拡大で、国内不足をカバーしている。
この2つの事業展開で、国内の不況をカバーしており、売り上げに占める割合が20%近くまで伸びている…との事。
積極的な挑戦が、企業の成長の源であると感じた。 勿論投資には成功も失敗もあると思うが、リスクを取って前に進む事が、混迷の今求められている。 前に向かって、目標をたて、挑戦していきたい。
 同じ事を毎日繰り返すだけでは、衰退となってしまう。
営業所や事業所に於いても同じである。
何か新しい事に挑戦したり、試みたりする為には、現状をよく見て、これから先はどうなるか? 自分達の強い所は何か?…をリーダーは考えて、その上で実践をし、結果を出さなければならない。
それは苦ではなく、楽しみであり、自らも輝くこととなる。
そんな挑戦するリーダーが育つ、南富士でありたい。

2026-01-16

M-net 2026-01-18


 現象 

トランプ米大統領が突然、ベネズエラの現職大統領を軍事力で捕捉したり、グリーンランドやイランに対しての対応など…。 様々な現象が想定外で日々起きている。 それぞれの事情があると思うが、我々には情報もないし、理解も出来ない。
私達はこんな現象をどう捉えたらいいだろう…?
日常生活や、仕事の中で毎日様々な現象が、私達の身近で起きている。 現象にどう対応したら良いのか、悩み、苦しみながら、現象に振り回されている。 私は現象に対して、
① 起きている現象(事実)の裏に隠れて、見えない本質は何だろう…?
② このまま行ったら三歩先(将来)はどうなるだろう…?
を考え、正解でなくても自分の考えを持つようにしている。
現象に振り回されるのではなく、現象を1つの事実、チャンスと考え、【考えるトレーニング】の場としている。
現象を多角的に自分の頭で考え、試行錯誤する事によって、見えないモノも少し見えるようになり、不安の中にも、明るい灯(可能性や新しい道)が見えてくる。
トランプ大統領には、彼なりの論理があると思うが、私には知り得る事ができない。
ただ、アメリカの国益?ベネズエラの貧困の歴史?など、調べたり考える事は出来る。
人をダメにする最も早道は、指示を与え続け、考えられない人をつくる事である。
物事がうまく行かない時や、突然何かが起きる時に立ち止まって、原因や本質そして今後を考えてみると、必ずそこには今までの歴史、本質的原因がある。
私は上手くいかない時、
①時代に合っていない
②やり方が悪い のどちらかだと思う。
どちらにも当てはまらなければ、③創造する、という道もある。
激動する社会を嘆くより、日頃から自分の頭で考える癖をつけたい。
2026年は少し考えて、行動(実践)する年にしたい。

 試練 

魅力的な人は、人には言わないが試練をを越えていると感じる人が多い。
(試練とは厳しく辛い経験のこと)
時代はIT、AIの時代であり、解答が即出て来るが  …それだけである。
苦しい時もあるが、これも試練と思えば、先に花が咲く。
IT、AIの時代だからこそ、人間・人間力のある人が求められている。こんな人を育てたい。

2026-01-08

M-net 2026-01-08


 7年振りの全社員新年会 

コロナ禍で人が集まる事が難しく、1月5日に7年振りに熱海温泉の聚楽で全社員の新年会を行った。
全体会議や表彰、感謝などの行事と、2026年に向けての方針などを全社員で話し合った。 その後、浴衣に着替えてのリラックスした中での大懇親会など、有意義な時を過ごした。
普段なかなか会えない仲間と酒を飲みながらの懇談は、和やかで、全社員の一体感が生まれ、楽しいひとときであった。
 




 ベトナムの新事務所 

台風や大雨の影響を受け、業務が一時STOPしてしまい、お客様に大変迷惑を掛けてしまったその反省から、より安全な場所に事務所を移転しました。
1月5日より新しい事務所で業務がスタートしました。
新事務所は高台でショッピングセンターの3階にあります。 人生でも社会活動でも、全ての基本は健康、安全です。
新しいスタートを切ったベトナムの社員の皆様の活躍を期待しています。