人が困っている事を助ける。人が嫌がる仕事をやる。
建築現場に於いて
①工期がない ②条件が悪い ③複雑な工事 ④他社が敬遠する仕事など、
一般的には他の業者が逃げるような仕事を受注し、高収益を上げている事業所がある。
つまり、困っている事や人が嫌がる事を助けているビジネスである。
難しい工事を職人のネットワークを活用し、不可能を可能にして、収益面ではしっかり利益を確保していくビジネススタイルである。 一棟の建築物件を3種類の色、デザインを組み合わせて、完成していく複雑工事を短期間で完工していく3色建物である(写真)。
誰でも出来る事は競争も激しく、業者同士の叩き合いで収益も下がっていく。
差別化を計り、特徴を出していく為には、見えない所での努力や、Human Networkや、リーダーの強い意志と実践力があって初めて完成していく。
日本、アジアNO.1の屋根・外壁工事の当社は、こうした見えないリーダーや社員の努力によって成り立っている。 心から感謝しております。
ドイツ企業
先日、長くドイツに滞在していた人が話したドイツ企業の特徴は、スケールは追わず、現場重視、研究開発に力を入れる、モノづくりの文化や精神は日本と似ていて 技術者を積極的に育成しているとのこと。
生活や需要に沿った良いモノを作るという精神。
一方アメリカや中国のような大量生産や価格競争には勝てない。
VWなどは中国で大きく稼いでいたが、近年落ち込み。
欧州での赤字を中国で回収してきたが、EVで敗北…。 欧州のドイツでもなかなか先が見えていない。
手に職を。身体を使う仕事なら仕事を奪われない。【現場と人が企業の強み】
AIの普及によって、ホワイトカラーが職を奪われているとのアメリカの現況。
日本でもAIの普及によって、仕事の流れが大きく変わっていくと思われる…。
そのような中で、Roof Meisterのように現場で汗を流す仕事はAIも入ってこれない。
上記のドイツ企業も現場は強いとの事。
AI時代に現場を持っている事、人を持っている事は最大の強みとなっている。
屋根工事、外壁工事の現場とRMや職人軍団、インドネシアの特定技能の汗を流す人々は、南富士にとって財産であり、宝である。
自信を持って、前に出よう。




















