アフターサービス型でなく事前準備型で挑戦
「事前準備」とは…
目的達成やイベント成功に必要な、情報・ツールを整え、リスクを想定して計画を立てる。効率的な業務進行やリスクの低減を計り、周囲からの信頼向上に不可欠な入念な下調べ、代替案の策定などがカギとなる。
「アフターサービス」とは…
製品や工事完了後に提供される修理・メンテナンス・保証・問い合わせ対応等サポート全般。 顧客満足度向上と信頼関係構築を通じて、他社との差別化を計り、リピーターを増す。
通常業務に於いてどちらを優先するか?事前準備と言う人も、アフターサービス中心と言う人もいると思います。屋根工事受注1棟出来たと仮定し、
①正しい積算(ムダ・ミスのない)
②実行予算
③施工職人の手配
④いつからいつまでの工期
⑤材料手配
⑥現場の状況
⑦ハウスメーカー担当者は?
⑧そして天候は…
ビジネスは常に相手がいるので、
ⓐ相手を知り ⓑ相手が喜ぶ事を考え ⓒ出来る限りアフターサービスに手間をかけないように、事前準備にエネルギー(時間と手間)をかけると、仕事はスムーズに行くし、満足も高くなり、リピートも増えていく。 仕事は指示があったら動くアフターサービス中心でなく、事前準備万全で仕事に取り組んでいる
a君は不況下でも素晴らしい実績を上げている。
指示や連絡があったら動くアフターサービス型でなく、自ら事前準備をパーフェクトに行い、仕事の前取り型で活路を拓けば、明るい明日がある。
地方マーケットにも、活路あり
日本では東京・横浜は不況でも人口が増えていく。
一方地方では、人口減でなかなか厳しい。
そんな中、本社のある静岡・三島市周辺で屋根工事を行っているRoof Meister 2人がいる。
今、RMは「1RM8」という作戦を行っている。つまり1人のRMが1ヶ月8棟施工という目標である。
今、RMは「1RM8」という作戦を行っている。つまり1人のRMが1ヶ月8棟施工という目標である。
1月の稼働日数が少ない中で、三島の2人のRMは16棟(つまり1人8棟)を完工した。
完工する為にはまず受注が必要。これを達成すべくF君、S君が受注努力をしてくれた。受注、施工一体化で初めて成果となる。皆さんご苦労様!
完工する為にはまず受注が必要。これを達成すべくF君、S君が受注努力をしてくれた。受注、施工一体化で初めて成果となる。皆さんご苦労様!
出来ない理由(市場が悪い等)を言う前に、「工夫・努力・挑戦」がある。




















