インドネシア
「人口世界第4位」
(2.8億人)「平均年齢29歳」でアジア最後にして最大の市場として注目を 


【ブラウィジャヤ大学日本語教育科長】
されているインドネシア。
久し振りにインドネシアを訪問した。雨期も明け青空のもと、
ビジネスでなく人材の宝庫として…。
【平均年齢18歳の若き16名の施工人材】
シンゴサリ専門学校で、学長同席のもと
開校式が行われた。
学校側も全面協力で
正式に教育が始まった。
素直で素朴、
全員の目がキラキラでやる気満々…。
もう既に第2回の父母説明会も終了し、体制及びシステムは
出来上がっている。
新しい人材基地として期待がもてる。
【施工管理人材】
豊かな国でのんびりしている人が多いが、
施工管理
人材は2名から4名に増えて再教育。
①1国でなくJACの
時代
②スピードがなければAIに負ける
③一芸を持つ
④UnderstandでなくCan,Do
⑤1ヶ月(30日)勝負
刺激のない毎日から、
目が変わりどれだけ成長するか
楽しみである。
【ブラウィジャヤ大学工学部長】
大学には7.5万人の学生。学科は200以上。
インドネシアの
総合大学TOPで、
工学部には7000人の学生でエネルギッシュな
工学部長。
何でもやりましょうと全面協力で、
施工管理人材も全て
ここの大学卒である。
これからも様々な協力で新しい人づくりが
Startする。
中国清華大学の授業内容質問や学部内でのセミナー
開催、日本でのインターンシップまで…。
インドネシア当社研修生への日本語教育に全面協力。
そして、
9月に150名の学生に
セミナーを開催要望など…。
新しいStart。
【残念。主役不在のミーティング】
M市市長との面談やP大学長との面談は前日までOK
なのに当日に面談不可。
副市長や副学長は
参加頂いたが、
こちらの魅力不足なのか急な業務の為なのか、
文化
なのか…会談なし。
海を越えて行くのですから、最低限の約束は
守ってほしい。
情報と話題を持参したのに残念。
それ以外多くの
リーダーとお会いし有意義なインドネシアであった。
草の根は強し!