日頃が大事
何か緊急事態が起きたら、様々な対応を考え、即実行をする。
困ったから力のある人に協力、支援をお願いしても結果は上手くいかない…。
日頃、コストだけ考えて、安いものだけを使用していると、それに慣れてしまい、
それが日常と
なり、緊急事態に対応する事が出来なくなってしまう。
急にお願いしても対応はしてもらえない。
今、石油製品の不足、不安が全世界に広がり、
我々の建築業界に於いても資材不安、資材不足、 資材の高騰が連日起きている。
資材メーカーとしても、全取引先に平等に対応する事は難しく、
重要な取引先や日頃利用して頂いている大口需要者、
これからも取引を継続していきたい業者に優先的に商品を出荷していく。
南富士にも様々な業者(ハウスメーカー、資材メーカー、商社問屋)
から問合せが毎日あるが、
それ以外にも取引のない業者から
「〇〇が今ないので工事がStopしている…。分けて下さい…」と。
「利は元にあり」で、事業は仕入れから始まる。これが入らなくなっては…。
要は、「日頃が大切」である。
しっかりした方針の基、販売先も仕入先も何をやっているかの実践を
よーく見て評価されている。
ピンチにはそれが表に表れる。
自信を持ってNo.1業者として
「ピンチはチャンス」にしていきたい。
56期(2025年4月~2026年3月)の第4回目の成績優秀チームの中国海外研修が、
第56期社員研修訪中団(4回目)
56期(2025年4月~2026年3月)の第4回目の成績優秀チームの中国海外研修が、
4月23日~4月26日に行われた。
上海市、福建省で無人タクシー乗車や、最先端農業、
WeChatによる注文、納品
(新幹線の中で注文すると二つ先の
駅で荷物が手元に届く)、
中国の建築現場、福州の建材市場
(建築資材は全て揃う)、
富裕層の桁違いの住宅(3000㎡)等を
自分の目で見たり、
肌で感じる体験の研修を行った。
今回参加した社員からは、「中国であっても大切な事は「人」で
あり、
人材が不足している現状を見て改めて人づくりの大切さを
感じた」
「海外に行く事自体が初めての経験で非常に価値観の
変わる体験だった」
「日本だけを見ていても広がら
ない事を実感。
南富士のアジア一体化の意味を
理解できた」など、
現地でしか感じる事のできない
ものを得たと思う。
中国は広いので、どこに行くか、
誰と会うかに
よって全然中国のイメージが違ってくる。
学びや体験を、仕事や自分の人生に活かして欲しい。
56期の研修はこれで終了です。
皆さんご協力ありがとうございました。

