2026-08-07

M-net 2026-06-18


 優先順位 

課題や情報が山積する中で、何を最優先するかによって、組織や個人の能力が問われている。 勿論正解は無い。
しかし考えてみると、
健康が全ての第一である。健康でなければ何も出来ない。
人づくり。全ての業務に最優先で取り組むのが人づくりである。人が全てを行う。人を育てる。
目標、夢。どこへ行くのか?どうしたいのか?明確な目標が必要であり、可視化が求められる。
経営、数値。 稼ぐ力と言っても良い。稼ぐ力がないと、思うだけでは何も実現できない。
現場。現象や問題はいっぱいあるが、これが最優先ではいつも小手先対応で終わってしまう。

先日もあるトラブルが発生したが、当人は「現場-数字-人づくり」で、現場onlyである。 現場だけでは何も解決しないし、身体が忙しいだけである。本人はそれを仕事と思っている。
 私は本人に、「人づくり-数字-現場」であると厳しく指導した。
まず人(部下)を育てる そして、その部下が数字を見て、現場で指導する…。 
身体を動かして仕事をしたり、現場、現場だけで仕事をしていると、それで良いと錯覚してしまい、 部下も育たないし、問題も解決しない。
それは悪循環となっていく。そして事業所の雰囲気も最悪となっていく。
そのことに全然気づかない…。最終は、縮小そしてcloseとなってしまう。 
私達の業務は、屋根・外壁工事が主体であり、現場・職方は凄く大切であるが、 
あらゆる業務を 
 で見直してみてください。
多様化し、様々な人が入社してくる。まず「人を育て」そして「人を活かす」がベースである。 何を優先するかによって、結果は大きく変わってくる。
激動する時代でも、人も事業も発展、成長する南富士でありたい。 
分かっていて出来ないのは、分からない事と同じである。

 AI+人間 

これから本格的なAI導入が当社でもスタートする。その場合、AIが人に(AI対人間)で代わる事ではなく(AI+人間)でAIと人がお互いに補完し合って新しい時代を創っていくという事である。(AIでは現場施工や新しい創造は出来ない。)AIが出来る事はドンドンAIを活用し、人間にしか出来ない事は人間で行う。
 我々のパートナーの中国のAI企業「AI」社は、AI開発の頭脳をもっており、その実績は素晴らしいの一語に尽きる。
しかし、AI社には人づくりのノウハウがまだまだ不足している。
 AIの開発企業AI社と人づくりの南富士が手を組んで新会社「AIM」がスタートし、自社の屋根・外壁の施工管理のAI開発を行う。 同時に、AI社が持っているAI技術を活用して、日本及びアジア各国でAI事業を南富士の持っているノウハウとNetworkを活用して事業展開をしていく。 
まさしく「AI+人間」の新規事業のスタートである。AIだけでは仕事は出来ない。 
人がどうしても必要である。この二つの組み合わせが、今回の事業の基本である。