2026-08-07

M-net 2026-07-18


 人は3つの要素で成り立っている 

事業も多様化している。人材も多様化している。
新しい人が入って来た。健康であり、知識もあるが、心がまったく無い。自己中心である。
どうしていいか分からないので、考えてみた。
人は3つの要素で成り立っていると思う。

ⓐの身体のトレーニングやⓑの頭の教育は出来るが、ⓒの心の教育はなかなか難しい。
正解も無いし、マニュアルもない。
私は常々【人徳>才能】で才より徳が重要であると確信している。 
人徳とは、人間力でもある。ⓒの心をしっかり身につけ、魅力的な人間となりたい。 
AIが普及し、社会が激変していく中で、人間としての本質を見失わないで、生活や仕事をしていく人材を育てて行きたい。
日本、中国、アジアで考えても、コンピューターで育った人々はどうしてもⓒの心が欠乏している。なぜなら、コンピューターには心がない(冷たく、coolである)から、相手(コンピューター)の事を考えなくても良い。自分だけでいい。
しかし、人対人の場合はどうしても、少しは相手の事を考えなければならない。
自然に身につく ものではない。自ら声を出したり、感謝の心をもったり、自分から行動をしそれを習慣化していかなければ身につかない。
引きこもりも、心やコミュニケーションの問題である。分かる事ではなく、1つ1つ実践して身につける事である。 様々な出会いや失敗から人としての心(思い)(感情)を持つ事ができると思う。 外に出て人と会ったり、体験をして心を磨こう。