2026-09-08

M-net 2026-09-08


 インドネシア 

人を迎えたり、人と会う時には、最低限の事前準備が必要である。 これからインドネシアとの交流(人づくり、ビジネス)が本格的に始まります。 
(この資料はK常務自主制作)

 
 緑茶(日本茶)の淹れ方 

お茶の成分。(渋み)…カテキン。(苦味)…カフェイン。(うま味、甘味)…テアニンの3種類。
80℃で入れたお茶は渋み、苦味、うま味、甘味が全部出る状態となる。
一方、水に茶葉を入れて(水出し茶)冷蔵庫で約1時間おくと、テアニンの量は変わらず、カフェインは約4割になる。
渋みや苦味は少なくなって、うま味と甘味が目立ってくる。お茶の木を植物としてみると、テアニンはアミノ酸の一種で、根に蓄えているのが、春に新茶に送られ、 成長をする役割となる。
そしてカフェインは芽を虫や病気から守る防御役。だからこの2つは、新芽を摘んでつくる一番茶に多い。 テアニンにはリラックス効果、カフェインには反対の覚醒作用がある。 お茶は淹れる温度で味と効果が違ってきます。私の緑茶(日本茶)の勉強をした事を少し記しました。
良かったら実践してみて、気分転換をはかってみてください。