2025-02-07

M-net 2025-02-08


 25周年 

2000年2月8日にStartしたM-netが25周年を迎えました。
記念動画を通して、M-netの歴史や作成者である杉山会長の想いを感じ、M-netが生きた勉強である事に気づくきっかけになればと思います。
                                情報発信室


2025-01-28

M-net 2025-01-28


 ビジネスの基本は信頼 

当社では今、新規事業を始めている。しかしなかなか苦戦している。
発想を変えて、南富士のネットワークを活用してみる事にした。
取引先、銀行、退職社員…など様々。
著書「80歳にして、挑む」の福田先生からの推薦文「時代はモノから人、Networkへ」の実践である。 南富士への全幅の信頼があり、想像以上の手厚い対応を頂いており、日頃の社会や人の為に何をなして来たか、どんな種まきをしてきたのかの答えが出ているように思います。
結果はこれからですが、皆様に大きな力を頂き、感謝しかありません。 ビジネスの基本は「信頼」に尽きると確信しています。

 

 仕事、ビジネスは時代に合っていますか 

2日前の新聞の折り込みチラシに、右のチラシが入っていました。ビックリです。
紙の新聞はもう読まなくなり、多くの人がネットでNewsを見ています。 新聞を取り扱う新聞販売店は売り上げがなくなり、廃業か新規事業への転換しか道はありません。
新聞販売店が便利屋になる…。 時代の激変を肌で感じ、必要な産業で、特徴ある企業づくりを目指したい。
 

 見えないモノを見る力(洞察力) 

現象は誰にも分かるし、見える。そしてその先はどうなるか…?誰にも分からない。
この見えないモノを見る力が求められるし、必要である。
12345といつもやっている人は3も5も見えないが、時には5(最終目標)から54321と考えてみると、違った見方や見えないモノが見えて来る。
しかしこの5(最終目標)がなかなか見えてこない。もう1つ洞察力とは、物事の本質を直感的につかむ事である。いずれにしてもなかなか難しい。

2025-01-17

M-net 2025-01-18


 インドネシアの大学全面協力 

今、介護人材の育成をインドネシアのスマランにあるポリテク保健省大学で行っている。
参加者は15名であり、日本語と介護の勉強をしている。勿論費用は一切無料である。
大学側が我々の取り組みを非常に高く評価いただき、右図のような制服を大学の負担でやって頂いた。
デザインは学生達にアイディアを出させ、費用は全額大学で負担してくれた。 ブルーと赤の各1枚計2枚である。 無料で人づくりの効果は、計り知れない…。
教育の為に社長やAさん、H君が交代で毎月のようにインドネシアに行っている。
インドネシアの責任者はE君であり、「明るい挨拶」「時間と約束は守る」などの8つのルールが教育の基本であり、日本も、中国、ベトナム、インドネシアも 皆同じである。
自分達の収益の一部を使って、日本や中国、アジアで人づくりをする事は、目先の利益にはつながらない。
社会の為の礎となり、今回のように小さな事だが大学側が勝手?に制服をつくってくれる「まさか」が起こる。 これこそが「Something Great(偉大なる何ものか)」である。 異国の地(インドネシア)で南富士のロゴが活きている。そしてそれは将来大きな花となる…。

 過去と相手は変えられないが、自分は変えられる 

何か新しい事をする時、相手が悪い、時代が悪いとうまくいかない理由を相手のせいや時代のせいにする人が多い。 それも一理あるだろうが…。
本当の原因は、現状や変化に対応できない自分にある事が多いし、自覚できない。
私は、過去と相手は変える事が出来ないが、自分は今からでも「自分の意志と行動」で即変える事が出来ると思うし、実践してきた。
今までの常識や体験から抜け出せない人が多いが、多様化の時代でもある。
「1つやってみる」と新しい道が拓けてくる。
失敗を恐れずに挑戦を積み重ねて、新しい道を拓き、見つけて下さい。
要は自分自身に解ありです。

2025-01-08

M-net 2025-01-08

2025年の新しい年が始まりました。
一人一人、自ら考えて行動して下さい。そこに明るい未来があります。

 2025年の南富士の方針として 

1. 世界は激動する…トランプ大統領/予測不能。各国のリーダーは自国第一主義(イスラエル、ロシア他)。
2. 中国、アジアは…中国マクロ不況、Chanceあり。アジアには活力あり。
3. 日本は少子高齢化…市場縮小、人手不足。平均年齢インドネシア(29歳)中国(39歳)日本(49歳)
4. 社会の多様化(一例)…(結婚)同性婚。シングルマザー。夫婦別姓。etc…頭を柔らかく!

【南富士は3つの基本で事業展開したい】
1. 新しい事を始める(変化を恐れずに)
2. 筋肉質体質(ムダをCutし、スリムで活力ある企業づくり)
3. 強いモノをより強く(屋根工事と人づくりそして中国アジア一体化)

社員の皆様のご理解と協力、支援をお願いします。
そして何か良いアイディアや提案があればご一報ください。期待しています。

 大好評…今年の当社カレンダー 

1月6日早朝に、近所の人とお会いした。
相手は私の事を知っていて「杉山さんですね」「いつもお世話になっています…」
私は相手が誰か分からない。
話しているうちに「Nさんですか?」「はい、そうです」「今年のカレンダーは大変素晴らしい。字が大きく、昭和100年、平成37年まで記載されていて、非常に使いやすくて便利です…」「例年頂いている車の会社やゴルフ場は不況の為、カレンダーを作らない…」「南富士さんは景気がいいですね…」
大きなカレンダーを数十年継続して作っているが、面と向かって御礼を言われたのは初めてである。大変気持ちのいい、新年のスタートであった。
人に何かをして喜ばれるのは、清々しい気持ちである。
様々な工夫をしているカレンダーを選んでくださった、総務・経理の皆さんにお礼を申し上げたい。たかがカレンダーだが、されどカレンダーである。

2024-12-27

M-net 2024-12-28


 GMC第39期Start 

12月26日に第39期のGMCが武漢でスタートした。
中国全土のトップ大学(院)及び海外留学生(修士)が多数応募している。
中国は今、大卒者が1200万人で就職できる人が50%の600万人、残りは就職待機である。
次世代のグローバルリーダーを育成する為、素質のある人を採用し、「挨拶」や「8つのルール」 「相手目線」「A4 1枚でのレポート」等基本からスタートし、実践し人材を育てていく。期待が大きい。



 年末に明るい話題② 

① A社の社長宅の新築工事

A社長、夕方になると現場に来てあれはダメ、これもダメと直接指示を出して夕方から夜中にかけて作り直しの毎日。 現場が都心にある為、早朝5時出発である。
どうしていいかわからない時、ハウスメーカーの現場監督に聞くと「俺も分からない…」「自分で考えて創造してやってくれ…」である。
こんな現場の中で、当社社員H君、明るく元気で凄く成長した。苦難を乗り越えると、人は成長すると実感。 

② コミュニケーションをどうとったらいいか分からないので教えて下さい
私は、コミュニケーションは言葉でなく「思い」と「行動」であると話した。寒い中で仕事をしている職人さんや現場監督に温かい缶コーヒーをプレゼントすれば立派なコミュニケーションだと話した。
翌朝8時30分、S君が私の部屋に入って来て、温かい紅茶を一本プレゼントしてくれた。 しかも、満面の笑顔でやって来た。「これだ」「これがコミュニケーションだ」とS君に伝えた。
2日後、小さな菓子を皆にプレゼントした。夕方、S君が部下4人を連れて私の部屋をノック。 満面の笑顔で「ありがとうございました。」御礼を言いに来てくれた。しかも仲間4人を連れて…。
これがコミュニケーションだ!S君の成長を心より喜んだ
チョットの行動が大きな成果を生む。

2024-12-18

M-net 2024-12-18


 モノを扱う、人を扱う 

① モノや工事をビジネスする時は、ハード(価格、品質、施工力)がポイントとなる。
② 人材の育成や活用時は、ソフト(信頼、魅力、可能性)がポイントとなる。

これを間違えると、成功には到達しない。
モノや工事の場合、途中でミスやトラブルが発生するが、現象から絶対逃げないでそれをスピードをもって解決すれば、ピンチがチャンスとなり、信頼を得られるし、その先の発展もある。 信頼とNo.1が両立できたらいう事なしである。
人材を扱う場合は、正解がないので相手の土俵に乗っては最初から負けてしまう。
価格の話が出てきたら人もモノと同じになってしまう。自分達の価値観をもって話を進め、こんな生き方もあると賛同して頂けたらうまくいく。
別の言い方をすれば、相手の課題(問題点)を見出せば、解決の糸口はいくらでもある。 柔らかい頭と柔軟な発想があれば、無限の可能性がある。
南富士は、屋根工事と人づくりの両輪でやっているが、年末に一度立ち止まって考えてみたい。

 感謝は思うでなく行動でしか表せない 

年末になると「一年間お世話になりました」と言って、年末の挨拶に来る人が多い…。
南富士は長いこと社員教育の影響か、人柄のせいか「南富士さんは明るく元気な人が多い」と評価も高く、会社の信用力が非常に高かった。
しかし昨今、残念な事にこの歴史が薄れてしまったような気がする…。
(昔)遠く離れた所にいても、大きな声で「こんにちは」。
(今)近くに居ても、目を合わせようとせず、逃げているように見え、勿論声は掛けない。
SNSの時代であるが、Face to Faceを大切にして、一言「こんにちは」「ありがとう」が欲しい。 会社内だけでなく、現場でも、得意先でも、職人さんとでも、笑顔でそして大きな声で声掛けをしたい。
後姿(背中)に声をかけられると、「心に残る」。 汗を流すだけの作業員は社員ではない。社員は心を込めて、 「仕事を頂きありがとう」「施工してくれて、ありがとう」「仕事に協力してくれて、ありがとう」 そして仲間の上司や部下にも一声掛けると心が和み、雰囲気が良くなる。
「ハード」の価格や品質の差別化も必要であるが、「ソフト」の信頼、魅力、可能性の充実こそが我々の財産である。
その1つが「感謝」や「挨拶」であり、誰も教えてくれないが、大切にし、守り続け、大きな花を咲かせたい。
忘れていたら思い出し、身についていないなら今から身につけて、魅力ある人となって欲しい。人生の基本は感謝であり、ここがスタートである。

2024-12-06

M-net 2024-12-08


 中国6題 

12/1~12/4まで中国を訪問し、中国の魅力的トップリーダーの方々とお会いし、中国(人)の魅力と活力、無限の可能性を感じた。
中国は課題はあるが「知的戦略ビジネスの場」の創出が大である。
当社の人づくり50年の歴史は、中国のリーダーに無条件で信頼される。

1.駐中国金杉大使と面談(北京)
12月4日に北京の日本大使館公邸で約一時間面談。
中国50年、書籍、奨学金、GMC、大学ネットワーク、ルーフマイスター…などを懇談。 これだけの事を草の根でやっている事、知らなかった、素晴らしいの連発。












2.中国人民友好協会。袁副会長(北京)
中国外交のトップ、30分の予定が1時間30分。
政治、経済、文化、日中、米中、中国の課題、問題点など…。
トランプが問題ではなく、世界のLeaderは皆自国中心。
国際化に言葉はできなくてもOK。固定概念なく自由な発想が出来る。














3.民間シンクタンク。PANGOAL 易理事長(北京)
日本(人)大好き。国、民間、理事企業の仕事を1/3ずつ。
地方政府不良債権(土地、建物、道路、新幹線)山積。
その上に海外投資が引き揚げ…。力を貸してください…。













4.異文化経営講演会(深圳)
GMC第3期生寥君計画。人づくりと企業経営で1時間講演。
上場企業のTOPも多く、質問も鋭い。ソーラー、EVから漢方のビジネスまで投資や協力依頼。 大盛況であった。 深圳市人口1800万人、科学技術の都市。











5.人間工学。MINICUTE 朱董事長(深圳)
43歳で人間工学を活用し、「健康的な椅子や商品開発」。
椅子を50脚制作し、中国では売らずフランスだけで販売。試してみたが完璧で、即一台私に分けて下さい…。OK。人間工学で健康促進。中国の人間工学ではTOP企業。







6. 米中グリーン協会。張総経理(北京)
米中が政治、経済で非常に厳しい中、張さんは米中でグリーン(医療、介護)で孤軍奮闘。「厳しいが道はある」と元気で笑顔。さすが戦略家。中国人は凄い。