JAC(アジア)一体化の具体的事例
中国企業M社が販路拡大の為、海外進出を計画し、市場調査の為、南富士に調査依頼を。 アジアでは人口の多いインドネシアとベトナムに的を絞って、市場調査を当社に依頼し、実際のマーケット調査を実施。(当社のインドネシアとベトナムの子会社が市場調査)市場の大きいインドネシアに決定。
早速、現地で展示会を実施する事に決定。大きなイベント会場に1コーナーを設け、サンプル展示や説明を行い、インドネシアの見込みユーザー向けに説明を行った。
非常に好評で多くの問合せや価格交渉など中味ある展示会であり、M社の担当者も大満足で、これから第二段階に期待が持てる。
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| 当社インドネシア社員 当社中国人社員 M社責任者(中国人) |
中国企業の課題とニーズを当社中国社員が聞き取り、それを社内で検討し、インドネシア、ベトナムの当社社員が実態調査を行い、展示会の準備、運営を現地インドネシア会社が中国社員の協力のもと行う。
「中国-日本-インドネシア」の連携プレーで、一つのビジネスを完遂する。アジア一体化である。 このビジネスはまだ途中であるが、私の考える理想の事業展開である。
これからは一国だけで生きるのではなく、それぞれの国の持っている力を組み合わせて、新しいPowerを創り出す新しい事業展開である。長年続けてきた、中国・アジアの人づくりも花が咲く。
Global教育とGlobal Leader育成
9月29日にインドネシアのトップ大学、ブラウィジャヤ大学で上記の講演を行う。
内容は、
・社会の変化
・人間力、T型人間、夢(目標)、Chance、感謝の行動、知識×体験=人間力、成功と捨てる力、AIと人間、教でなく育、言葉でなく心。
・Leader、その必要なモノ。目線、8つのルール。
・そしてセミナー参加特典など
JAC人づくりの一環としてインドネシア「IMA」であり、これ以外にも特定技能16名の教育や指導、施工管理人材の指導も行う。
上記の様に、人づくりが新しいビジネスを生み出していく…。
新しい南富士の夜明けである。詳細は、次号で。



