2026-02-18

M-net 2026-02-18


 情報は活用してこそ活きる 

情報化時代で、SNSを中心に情報は溢れている。
勉強会、研修会、作成した資料も知識だけ増えても、この情報をどう活用し利用するかにかかっている。
勉強しただけ、知識が増えて、知っているだけでは、何の価値もない。自己満足だけである。
知識や気づいた事をやってみて初めて結果がでる(成功も失敗もある)。
情報や気づきを得ただけでは、昨日と同じであり、衰退の道を歩む…。
情報を何の為に集めるのか?その情報をどう活用するのか?
何の為に勉強をするのか?勉強したことをどう人生や仕事に活かしていくのか?
何事も思う事ではなく、考えて行動(実践)して何かを得ていく人生を歩みたい。
新聞の広告のコピーに、素晴らしい文章が出ていた。(参考に)

先行きの見えない時代だと
人は言う
でも
先行きが見えないから
人は
考える事ができる
想像する事ができる
挑戦する事ができる



 介護人材その後 

インドネシアのスマランで介護人材の育成を2024年10月から始め、今、日本の各地で彼等が役に立っている。
神奈川県秦野市の「あすなろ」で働いている4人のインドネシア人は、男女共笑顔で一所懸命働いていて、職員や入居者から大好評である。
特に創業者のN最高顧問は、南富士の人づくりに共感され、4人同時に採用して頂き、御協力頂いている。
苦労人であり、実践の大切さを身をもって行い、全ての基本は【人】であると力を込めて話しておられ、尊敬と信頼のできるリーダーである。
(考えてみるとインドネシア介護人材の成功の理由は
① 適した者を育成し、適さない学生はCut
② 教えない教育で自主性を持たせる)
インドネシアで蒔いた小さな種が、日本で大きく開花される事を願っている。
4人から即日素晴らしい心のこもったメールが届いた。

 

2026-02-06

M-net 2026-02-08

早いものでM-net(頭の活性化マガジン)を書き始めて、満26年が経つ(936回配信)。

 アフターサービス型でなく事前準備型で挑戦 

「事前準備」とは…
目的達成やイベント成功に必要な、情報・ツールを整え、リスクを想定して計画を立てる。効率的な業務進行やリスクの低減を計り、周囲からの信頼向上に不可欠な入念な下調べ、代替案の策定などがカギとなる。
「アフターサービス」とは…
製品や工事完了後に提供される修理・メンテナンス・保証・問い合わせ対応等サポート全般。 顧客満足度向上と信頼関係構築を通じて、他社との差別化を計り、リピーターを増す。

通常業務に於いてどちらを優先するか?事前準備と言う人も、アフターサービス中心と言う人もいると思います。
屋根工事受注1棟出来たと仮定し、
①正しい積算(ムダ・ミスのない)
②実行予算
③施工職人の手配
④いつからいつまでの工期
⑤材料手配
⑥現場の状況
⑦ハウスメーカー担当者は?
⑧そして天候は…
ビジネスは常に相手がいるので、
ⓐ相手を知り ⓑ相手が喜ぶ事を考え ⓒ出来る限りアフターサービスに手間をかけないように、事前準備にエネルギー(時間と手間)をかけると、仕事はスムーズに行くし、満足も高くなり、リピートも増えていく。 仕事は指示があったら動くアフターサービス中心でなく、事前準備万全で仕事に取り組んでいる
a君は不況下でも素晴らしい実績を上げている。
指示や連絡があったら動くアフターサービス型でなく、自ら事前準備をパーフェクトに行い、仕事の前取り型で活路を拓けば、明るい明日がある。

 地方マーケットにも、活路あり 

市場の大きさは、人口に比例する。
日本では東京・横浜は不況でも人口が増えていく。 
一方地方では、人口減でなかなか厳しい。
そんな中、本社のある静岡・三島市周辺で屋根工事を行っているRoof Meister 2人がいる。
今、RMは「1RM8」という作戦を行っている。つまり1人のRMが1ヶ月8棟施工という目標である。
1月の稼働日数が少ない中で、三島の2人のRMは16棟(つまり1人8棟)を完工した。
完工する為にはまず受注が必要。これを達成すべくF君、S君が受注努力をしてくれた。受注、施工一体化で初めて成果となる。皆さんご苦労様! 
出来ない理由(市場が悪い等)を言う前に、「工夫・努力・挑戦」がある。

2026-01-28

M-net 2026-01-28


 社員中国研修③ 2026.1.16~18 

2025年10月~12月で実績の上がった営業所(GE、新東京、八王子、海老名、柏、埼玉西)6か所から1名ずつ研修に参加して頂いた。
冬期なので上海と福建が中心であった。
無人タクシー試乗やロボット生産による自動化工場、光触媒の実験現場、復旦大学。 そして福建では1000㎡の住宅現場など、2泊3日と日数は少ないが中味のある研修を行った。
帰国して、中国のスケールの大きさとスピードの早さを改めて実感したり、無人タクシーの試乗で技術の進歩を目の当たりにして、体感による学びの大切さを実感して頂いた。
技術の進歩や社会の変化を目の前にして、一人一人が感じる事が多く、これからの仕事に活かされる事を期待しています。

 挑戦 

A社の社長とお会いした。A社の業界は厳しいと思っていた。
予想外に明るく、元気であった。勿論、理由は言わないが…2つの事を感じた。
① M&Aを行い、関連する事業の拡大で売り上げを伸ばしている。
② 海外投資(アメリカ)の事業拡大で、国内不足をカバーしている。
この2つの事業展開で、国内の不況をカバーしており、売り上げに占める割合が20%近くまで伸びている…との事。
積極的な挑戦が、企業の成長の源であると感じた。 勿論投資には成功も失敗もあると思うが、リスクを取って前に進む事が、混迷の今求められている。 前に向かって、目標をたて、挑戦していきたい。
 同じ事を毎日繰り返すだけでは、衰退となってしまう。
営業所や事業所に於いても同じである。
何か新しい事に挑戦したり、試みたりする為には、現状をよく見て、これから先はどうなるか? 自分達の強い所は何か?…をリーダーは考えて、その上で実践をし、結果を出さなければならない。
それは苦ではなく、楽しみであり、自らも輝くこととなる。
そんな挑戦するリーダーが育つ、南富士でありたい。

2026-01-16

M-net 2026-01-18


 現象 

トランプ米大統領が突然、ベネズエラの現職大統領を軍事力で捕捉したり、グリーンランドやイランに対しての対応など…。 様々な現象が想定外で日々起きている。 それぞれの事情があると思うが、我々には情報もないし、理解も出来ない。
私達はこんな現象をどう捉えたらいいだろう…?
日常生活や、仕事の中で毎日様々な現象が、私達の身近で起きている。 現象にどう対応したら良いのか、悩み、苦しみながら、現象に振り回されている。 私は現象に対して、
① 起きている現象(事実)の裏に隠れて、見えない本質は何だろう…?
② このまま行ったら三歩先(将来)はどうなるだろう…?
を考え、正解でなくても自分の考えを持つようにしている。
現象に振り回されるのではなく、現象を1つの事実、チャンスと考え、【考えるトレーニング】の場としている。
現象を多角的に自分の頭で考え、試行錯誤する事によって、見えないモノも少し見えるようになり、不安の中にも、明るい灯(可能性や新しい道)が見えてくる。
トランプ大統領には、彼なりの論理があると思うが、私には知り得る事ができない。
ただ、アメリカの国益?ベネズエラの貧困の歴史?など、調べたり考える事は出来る。
人をダメにする最も早道は、指示を与え続け、考えられない人をつくる事である。
物事がうまく行かない時や、突然何かが起きる時に立ち止まって、原因や本質そして今後を考えてみると、必ずそこには今までの歴史、本質的原因がある。
私は上手くいかない時、
①時代に合っていない
②やり方が悪い のどちらかだと思う。
どちらにも当てはまらなければ、③創造する、という道もある。
激動する社会を嘆くより、日頃から自分の頭で考える癖をつけたい。
2026年は少し考えて、行動(実践)する年にしたい。

 試練 

魅力的な人は、人には言わないが試練をを越えていると感じる人が多い。
(試練とは厳しく辛い経験のこと)
時代はIT、AIの時代であり、解答が即出て来るが  …それだけである。
苦しい時もあるが、これも試練と思えば、先に花が咲く。
IT、AIの時代だからこそ、人間・人間力のある人が求められている。こんな人を育てたい。

2026-01-08

M-net 2026-01-08


 7年振りの全社員新年会 

コロナ禍で人が集まる事が難しく、1月5日に7年振りに熱海温泉の聚楽で全社員の新年会を行った。
全体会議や表彰、感謝などの行事と、2026年に向けての方針などを全社員で話し合った。 その後、浴衣に着替えてのリラックスした中での大懇親会など、有意義な時を過ごした。
普段なかなか会えない仲間と酒を飲みながらの懇談は、和やかで、全社員の一体感が生まれ、楽しいひとときであった。
 




 ベトナムの新事務所 

台風や大雨の影響を受け、業務が一時STOPしてしまい、お客様に大変迷惑を掛けてしまったその反省から、より安全な場所に事務所を移転しました。
1月5日より新しい事務所で業務がスタートしました。
新事務所は高台でショッピングセンターの3階にあります。 人生でも社会活動でも、全ての基本は健康、安全です。
新しいスタートを切ったベトナムの社員の皆様の活躍を期待しています。