2025-03-28

M-net 2025-03-28


 6年ぶりの職方新年会 


コロナ禍で恒例の職方新年会が6年間Stopしていた。
3月2日(日)15:00から「熱海温泉 金城館」で約150名の参加を頂き、新年会を開催した。 揃いのTシャツに身を包み、記念写真(上記)。
屋根、外壁工事の施工を行って頂く当社の誇る「職人軍団」である。
このほかにルーフマイスターや技能実習生が加わり、日本一の屋根工事組織を形成している。 課題として、1年1年年齢を重ねていく「高齢化」の波である…。
6年前と比べたら白いモノが1つ、そしてシワが1つ増えたように感じました。
人間が生きていく為に絶対必要なモノは「衣」「食」「住」であり、その中で住の生命と財産を守る屋根、外壁工事が当社の主力業務である。 職方の皆様の仕事のおかげで、我々も成り立っている。
改めて「職人の皆様お疲れ様です。安全でクレームのない現場を作っていきましょう」。
誇りの持てる、仕事です。

 第55期を振り返って 

第55期の方針は「日中アジア一体化経営」でした。
逆風の吹いた1年間でしたが、あと3日で終わり、新しい第56期が始まります。
55期を振り返り、総合外装事業部だけを取っても、社員の皆様の協力の元、様々な事に挑戦して今日に至りました。 皆さんに感謝と共に、改めて厳しい1年でした。

2025-03-18

M-net 2025-03-18


 Re Con Team 

横浜本部がなかなかうまくいかない…。 誰がやっても同じである。
そこで、価値観を共有できる6名にお願いして、Re Con Teamを1月18日に立上げた。
条件はそれぞれ多忙なので、一週間に2時間くらいを横浜本部の為に使って下さい。
支援業務内容はそれぞれが得意とする営業やDX、施工管理、職方集めなどを一任し、6名で役割を決めて自主的に行動して頂く事でStart
 毎週水曜日に集まり、検討や報告など情報交換を行い、6回の会議で成果も出てきて、雰囲気も非常に良くなって任務完了である。
有能なメンバーが集まり、それぞれの得意分野ですぐに問題点の洗い出し、方向性が決まり、行動して結果を出す事が出来、素晴らしい経験となった(K君)。
営業所の垣根を越えて取り組む事の素晴らしさ(N君)。
建前でなく頼りになる仲間が集まっている事が南富士の財産(M君)。
やり方は違うが、向かう方向は同じで、理念の共有が出来ていて誇りに思う(S君)。
同じ理念を持った精鋭が集まると頼もしく、驚きと輝きがあり自信にもなった(K君)。
同じ理念の集まりは速く、強い。個人では勝てないがチームは強い。そして明確な目標の大切さ(O君)。
屋根、外壁、リフォーム、GEなど個人活動でなくチーム活動の成功事例の1つである。 理念を共有し、力を合わせる事で大きな成果が出る事を学んだ。
皆さん、ご苦労さま!

 NHK World(全編英語)取材及び放映 

3月11日、12日とNHK Worldの取材があった。
メインテーマは「Roof Meister 」である。
2016年にスタートした「Roof Meister School」について、
1. なぜニート引きこもりに着目?
2. 全社員反対なのになぜスタートしたのか?
3. なぜ無料なのか?
担当ディレクター(Hさん、イギリス人女性、日本に8年)が、
1.「取り組みも面白いし、他にはない。無料と言うのが凄い…」
2.「会長が、RMは当社の財産と言っている意味が2日間の取材で良く分かった…」
放映は全世界へ(世界160ヶ国)。NHK WORLD 『BIZ STREAM』  
放映日:2025年4月5日(土) 23:10~(28分番組)
再放送: 4月6日(日) 6:10 - 6:40 /17:10 - 17:40
     4月7日(月) 12:30 - 13:00 /17:30 - 18:00
        4月9日(水) 4:00 - 4:30


 


2025-03-07

M-net 2025-03-08


 ビジネスと人づくり 

南富士の基本がビジネスと人づくりである。
改めてビジネスとは、3点を総括したモノである。
1. 夢(目標)(思い)を常に
2. 稼ぐ力(数値)がなければ何も出来ない
3. Innovation(仕掛け)。壁にぶつかったら新しいアイディアで挑戦

そして、人づくりとは終わりのない永遠のテーマである。
1. まずリーダーが部下から見て、魅力あり目標とされているか?「〇〇さんのようになりたい」
2. 教育は教える事ではなく、気づかせる事。そして教育は命がけ。
3. 指導は共に、を語ること。

同じことを繰り返したり、楽な方に楽な方に進むと、ジリ貧で行き詰ってしまう。
改めて全社員でビジネスと人づくりに挑戦したい。

 南富士流人づくりで全員合格(介護人材) 

今、インドネシアで介護人材を教育して3ヶ月がたつ。 いよいよ人材紹介の時となった。
今回は4名(男2人、女2人)の介護人材を紹介させて頂いた。 勿論Webで。面接者はトップを始め5名である。
なぜ介護職を希望するのか?日本に来る目的は? あなたの特徴は?将来の夢は?
まだ日本語をゼロから学び始めて3ヶ月。 たどたどしい日本語で応答している。
しかし、見ていると気持ちが非常に良い。明るく笑顔で元気、前向きで目標を持っている。 採用2名の予定が、実質トップの顧問から「南富士さんの教育を受けている素晴らしい人材だ。全員採用したら」の一言で全員合格。
顧問は私の本(80歳にして挑む)をよく理解し、部下に回し読みさせているとの事。
理念の共感が出来ると「まさか」が起きる。理念や価値観の大切さを改めて認識した。
神奈川県で介護や看護、飲食を行っている株式会社あすなろの創業者であり、今は最高顧問の野邊洋一氏である。心から感謝です。

 庭の河津桜(春の到来) 

いつもは2月15日頃満開となる自宅の早咲き河津桜が、今年は今、満開である。(20日遅れて)
今年の冬は寒く桜も大変である。 
環境に順応して、生きている。

2025-02-28

M-net 2025-02-28


 病気になって見える本質 

友人のW社長が「病気になって人間の本質が見えて来た…」と話してくれた。
普通の人は「困ることや必要があれば言ってください…」「持って行きます」要は指示を待っている。 指示がなければ動けない、動かない人が大多数である…。
一方少数だが、相手の立場に立って「今、何が必要か?」「何を求めているだろう…」と考えられる人がいると言う。
自ら考えたり、気づいたりして行動する人がいる。
今、社会では思う事(頭の中や心の中)でなく、やる人(実践)が非常に少ない。
やる為には、自ら気づき考えなければ始まらない。指示されて動くのはロボットと同じになってしまう…。と話してくれた。
指示されて動く(指示待ち人間でなく)、自ら気づいたり、考えて動く人材の育成に教育や環境を整えたい。
一方、社内を見てみるとⓐ新規事業 ⓑ新規営業 ⓒ社会教育を行う時に、従来の古い価値観で昔と同じやり方をし、古い資料を使っていたら成功は程遠い。
基本はあっても臨機応変に柔軟にそしてデジタル化やIT化、マンガ化など多様な手法が求められる。真面目に一所懸命だけではダメである。
原点に戻り、この仕事は何のためにやるのか、相手は何を求めているのか、相手が喜ぶワクワク提案をしているのか…? 3ヶ月やって成果が出ないのは①時代に合っていない②やり方が悪い かのどちらかであると思う。 指示を待って仕事をしている限り、明日はやって来ない。自ら考えたり、気づく事を身につけて本質を知り、明日を切り拓いていきたい。
冒頭のW社長の病人は、今何を困っているだろう?何が喜ぶだろう?病人だから飲みモノがいいか?みかんや果物がいいか…? 
人生や生き方に正解はないので、考えて行動する事が人をつくる。

 魚は頭から腐る 

魚は古くなるとどこから腐ってくると思いますか?
頭から腐って来る。
組織もまったく同じで、部下からでなく、上位者から腐ってきます。
TOPまたはそれに準ずる人達が現状に満足し、改革を怠ったり、新しい事に挑戦しなくなると、組織は活力を失い、衰退していきます。
人間は楽な方に楽な方に、流れていきます。楽の終着は、ドボンです。
社会が大きく激変し、需要が減少している今、昨日と同じ事をしていては行き詰ってしまいます。 勇気をもって、新しい挑戦や、前例のない事に挑んでいきたい。
その前面に立つのが幹部、営業所長であり、役員です。そして努力の先には大きな花が咲きます。

2025-02-18

M-net 2025-02-18


 インドネシア施工管理人材 

インドネシアより施工人材(技能実習生)は当社でも働いているが、施工管理のできる技術系中堅幹部を育てる計画を今、実行中。
インドネシアは資源もあり、これから様々な産業がスタートする中で大学工学部の中でトップが土木学部、建築学部であるとの事。
この若くて優秀な学生達の実践的な施工幹部育成について、2題。

① 国立スマラン大学(インドネシア全国3000大学中18位)
学部長、学科長と話をして即学生(60名)を集めてセミナー開催。
土木学科は1学年170名。50%は女性。
海外企業との連携は今まで無しとの事で、期待大。
目の輝いている学生もおり、これからが楽しみである。

学部長と
セミナー参加者

② ディポネゴロ大学(全国第9位)
土木学科は1学年200人で大学院も併設。
海外企業への就職チャンスを是非欲しい。
インドネシアのTOP大学であるが、非常に積極的で協力的。
近々Webでセミナーを開催し、面接も行う。
スマランで就職した場合は、初任給4万円。
大卒高度人材だけでなく、GMCも可能性あり。
インドネシア、スマランに新しい人材基地とTOP大学のNetworkが出来る事を期待。

土木学科長

幹部達と
   

 ベトナム二題 

コロナで5年近くベトナムと疎遠であった。
① ベトナム、タイグエンではCG(コンピューターグラフィック)を中心として事業を行っている。 今まで大きな変化もなく、これからは新しい事に挑戦したり、Chanceのある事業所としたい。
タイグエン社員の皆さんと

FTU南富士事務所
② ベトナム文系TOP大学、ハノイ貿易大学(FTU)に事務所を作って久しいが、学長との信頼と人的交流のお陰で、事務所をそのまま 残してある。嬉しいというか、心にジンとくる…。 国境を越えて信頼は生きている。学長不在だったが、国際部の人が「事務所はそのままにしてあります。いつでもお越しください…」 ここでも何かをしなければ…。

2025-02-07

M-net 2025-02-08


 25周年 

2000年2月8日にStartしたM-netが25周年を迎えました。
記念動画を通して、M-netの歴史や作成者である杉山会長の想いを感じ、M-netが生きた勉強である事に気づくきっかけになればと思います。
                                情報発信室


2025-01-28

M-net 2025-01-28


 ビジネスの基本は信頼 

当社では今、新規事業を始めている。しかしなかなか苦戦している。
発想を変えて、南富士のネットワークを活用してみる事にした。
取引先、銀行、退職社員…など様々。
著書「80歳にして、挑む」の福田先生からの推薦文「時代はモノから人、Networkへ」の実践である。 南富士への全幅の信頼があり、想像以上の手厚い対応を頂いており、日頃の社会や人の為に何をなして来たか、どんな種まきをしてきたのかの答えが出ているように思います。
結果はこれからですが、皆様に大きな力を頂き、感謝しかありません。 ビジネスの基本は「信頼」に尽きると確信しています。

 

 仕事、ビジネスは時代に合っていますか 

2日前の新聞の折り込みチラシに、右のチラシが入っていました。ビックリです。
紙の新聞はもう読まなくなり、多くの人がネットでNewsを見ています。 新聞を取り扱う新聞販売店は売り上げがなくなり、廃業か新規事業への転換しか道はありません。
新聞販売店が便利屋になる…。 時代の激変を肌で感じ、必要な産業で、特徴ある企業づくりを目指したい。
 

 見えないモノを見る力(洞察力) 

現象は誰にも分かるし、見える。そしてその先はどうなるか…?誰にも分からない。
この見えないモノを見る力が求められるし、必要である。
12345といつもやっている人は3も5も見えないが、時には5(最終目標)から54321と考えてみると、違った見方や見えないモノが見えて来る。
しかしこの5(最終目標)がなかなか見えてこない。もう1つ洞察力とは、物事の本質を直感的につかむ事である。いずれにしてもなかなか難しい。