2026-02-27

M-net 2026-02-28


 南富士のHPが生まれ変わり 

南富士のHPが生まれ変わり、新しくStartしました。
動くHPで、毎日情報がAIによって更新されています。
そして言語が日本語だけでなく、英語、中国語、インドネシア語、ベトナム語と5ヶ国語で表示されています。
それぞれの立場で、活用してください。
今、会社のHPは「会社の顔」です。あらゆる人がHPを見て、会社や業務を知り、取引がスタートしたり、入社を決定したりします。
時代が変わり、会社も変わり、HPも又時代と共に成長していきます。
社員の皆様も昨日と同じでなく成長していく事を期待します。

 

 若き施工人材(11名)。使う→育てる 

インドネシアから11名の技能実習生が若き施工人材として来日してはや1年6ヶ月が過ぎました。
生活習慣や言葉の違いから、問題も様々発生し、今日に至っています。
立ち止まって、来日の目的や自分の目標や夢を再確認し、新しいスタートを切る為に、2月21日に横浜本部で研修会を行いました。
当日は通訳をB君(海老名営業所、来日10年)、そして介護人材としてインドネシアで教育を受けたHさんが自分の夢や目標、全ての原点は「感謝をする」などインドネシア語で話してくれ、11名の当社の技能実習生に「光と風と活力」を与えていただいた。
我々も、彼等を「使う」から「育てる」にチェンジし、若き施工力(平均年齢23才)の育成、活用を社風として確立したい。




2026-02-18

M-net 2026-02-18


 情報は活用してこそ活きる 

情報化時代で、SNSを中心に情報は溢れている。
勉強会、研修会、作成した資料も知識だけ増えても、この情報をどう活用し利用するかにかかっている。
勉強しただけ、知識が増えて、知っているだけでは、何の価値もない。自己満足だけである。
知識や気づいた事をやってみて初めて結果がでる(成功も失敗もある)。
情報や気づきを得ただけでは、昨日と同じであり、衰退の道を歩む…。
情報を何の為に集めるのか?その情報をどう活用するのか?
何の為に勉強をするのか?勉強したことをどう人生や仕事に活かしていくのか?
何事も思う事ではなく、考えて行動(実践)して何かを得ていく人生を歩みたい。
新聞の広告のコピーに、素晴らしい文章が出ていた。(参考に)

先行きの見えない時代だと
人は言う
でも
先行きが見えないから
人は
考える事ができる
想像する事ができる
挑戦する事ができる



 介護人材その後 

インドネシアのスマランで介護人材の育成を2024年10月から始め、今、日本の各地で彼等が役に立っている。
神奈川県秦野市の「あすなろ」で働いている4人のインドネシア人は、男女共笑顔で一所懸命働いていて、職員や入居者から大好評である。
特に創業者のN最高顧問は、南富士の人づくりに共感され、4人同時に採用して頂き、御協力頂いている。
苦労人であり、実践の大切さを身をもって行い、全ての基本は【人】であると力を込めて話しておられ、尊敬と信頼のできるリーダーである。
(考えてみるとインドネシア介護人材の成功の理由は
① 適した者を育成し、適さない学生はCut
② 教えない教育で自主性を持たせる)
インドネシアで蒔いた小さな種が、日本で大きく開花される事を願っている。
4人から即日素晴らしい心のこもったメールが届いた。

 

2026-02-06

M-net 2026-02-08

早いものでM-net(頭の活性化マガジン)を書き始めて、満26年が経つ(936回配信)。

 アフターサービス型でなく事前準備型で挑戦 

「事前準備」とは…
目的達成やイベント成功に必要な、情報・ツールを整え、リスクを想定して計画を立てる。効率的な業務進行やリスクの低減を計り、周囲からの信頼向上に不可欠な入念な下調べ、代替案の策定などがカギとなる。
「アフターサービス」とは…
製品や工事完了後に提供される修理・メンテナンス・保証・問い合わせ対応等サポート全般。 顧客満足度向上と信頼関係構築を通じて、他社との差別化を計り、リピーターを増す。

通常業務に於いてどちらを優先するか?事前準備と言う人も、アフターサービス中心と言う人もいると思います。
屋根工事受注1棟出来たと仮定し、
①正しい積算(ムダ・ミスのない)
②実行予算
③施工職人の手配
④いつからいつまでの工期
⑤材料手配
⑥現場の状況
⑦ハウスメーカー担当者は?
⑧そして天候は…
ビジネスは常に相手がいるので、
ⓐ相手を知り ⓑ相手が喜ぶ事を考え ⓒ出来る限りアフターサービスに手間をかけないように、事前準備にエネルギー(時間と手間)をかけると、仕事はスムーズに行くし、満足も高くなり、リピートも増えていく。 仕事は指示があったら動くアフターサービス中心でなく、事前準備万全で仕事に取り組んでいる
a君は不況下でも素晴らしい実績を上げている。
指示や連絡があったら動くアフターサービス型でなく、自ら事前準備をパーフェクトに行い、仕事の前取り型で活路を拓けば、明るい明日がある。

 地方マーケットにも、活路あり 

市場の大きさは、人口に比例する。
日本では東京・横浜は不況でも人口が増えていく。 
一方地方では、人口減でなかなか厳しい。
そんな中、本社のある静岡・三島市周辺で屋根工事を行っているRoof Meister 2人がいる。
今、RMは「1RM8」という作戦を行っている。つまり1人のRMが1ヶ月8棟施工という目標である。
1月の稼働日数が少ない中で、三島の2人のRMは16棟(つまり1人8棟)を完工した。
完工する為にはまず受注が必要。これを達成すべくF君、S君が受注努力をしてくれた。受注、施工一体化で初めて成果となる。皆さんご苦労様! 
出来ない理由(市場が悪い等)を言う前に、「工夫・努力・挑戦」がある。